2017年5月11日に単身赴任がスタート

しました。

4月1日付けだったのですが、残務に整理を

付けるまで時間が掛かりました。

 

会社の借り上げ社宅では、車1台を無料で

駐車することができます。

私は現在ミニバンを所有しているのですが、

健康の事情で車所有自体を迷っています。

 

車所有に対して考えていること

車を持つメリット

地方では、車は一人一台がベースとなって

おり、車無しの生活は考えられません。

電車,バス等の交通事情が悪いため、車を

所有していないと、不便が大きいためです。

 

単身赴任においても、毎週自宅に戻るのに

車なら1時間程度、電車なら2時間半程度

となります。

また、自動車なら時間に縛られません。

 

単身赴任先でも車の有無で、行動範囲が

大きく違ってきます。

車が無ければ、基本、会社と社宅の往復が

ベースとなってしまいます。

 

単身赴任を始めて、自宅に車を置いたままに

しているのですが、同じく単身赴任の同僚は、

車を単身赴任先に持ってこないことが、

どうしても理解できないようです。

そのくらい、地方では車は必須です。

 

車を持たないメリット

基本歩くことになるので、健康上の利点が

あります。

車があると、ちょっとした距離でも車を

使用してしまいがちになります。

 

都会の人と比較して、地方の人は一日の

平均徒歩数が半分以下と推定されます。

 

金銭的にもメリットが大きいです。

初期購入費に加えて、車の年間維持費は、

私の所有しているミニバンで50万程度、

軽自動車でも30万程度必要です。

 

この先3年程度が学費のピークとなるため、

新車購入費用+維持費を学費に回せれば、

非常に楽になります。

 

合わせて、健康上からの自動車事故リスク

なくなります。

自宅に戻った際には、通院等で最低限の

車運転が必要になりますが、妻の軽自動車

を利用することでカバーできます。

昨今の新車事情

一時期の燃費最優先から、走り対する回帰,

安全性能重視があります。

 

燃費が最優先されてた時期は、実燃費とは

乖離したカタログ燃費競争がありました。

自動車メーカでの試験のセッティング条件

により、燃費の数値を動かせますので、

偽装数値問題にまで繋がってしまいました。

 

また燃費にこだわる余り、走行が不自然に

なる面もありました。

現代の自動車は、ほぼ電動制御であり、

燃費を重視する制御に振りすぎたため、

運転者の意図する運転制御と、自動車の

実際の挙動に乖離が生じていました。

 

また昨今の高齢者による自動車事故に対応

するべく、安全性能が充実してきています。

例えば軽自動車にさえ、スバルのアイサイト

レベルの設備が導入されています。

 

これに、人工知能を使用した自動運転技術が

急速に導入されてくると思われます。

事故を起こしたくても起こせないような技術

開発進んでいます。

 

現在考えている方針

目先は、所有ミニバンを自宅において、単身

赴任先では、車を使用しない予定です。

車が日常使いできないことの不便さを、実感

してみたいと考えます。

 

社宅と会社間は、徒歩で20分程度です。

会社返りに、スーパーに寄って夕食と朝食の

食材を買う程度の生活には、大きな不便を

感じないと考えます。

 

休日は自宅に戻る予定です。

最寄り駅までは、徒歩で30分程度、バスなら

10分程度です。

徒歩で許容範囲ですし、バスは本数が少ない

ため、時間が合うか様子見します。

 

2018年3月に車検が切れるので、その

時点で車の所有を続けるか、止めるか判断

する予定です。

 

車を所有するとしたら、2017年5月に

発売された安全性が強化された、ダイハツ

ミライースに、競合他社の追従車種を競合

させる予定です。

 

3月と4月の販売台数比較から明らかですが、

3月は期末で相当値引き等の無理がききます。

安全性能第一,価格第二で考えてみたいです。

 

まとめ

いよいよ単身赴任生活がスタートします。

単身赴任をきっかけとして、日常生活で車を

使用しない環境に身を置くことしました。

 

世の中の流れとして、車は所有するものから

シェアするものと変化していきます。

ある程度の年齢になったら、車を所有する

メリット,デメリット,自分の状況,世の中

の状況を鑑みて、賢い選択を目指しましょう。

 

 

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