昨日は事業本部長が本社からいらっしゃり、来年10月に事業活動本体

勤務先に移転するまで、現在地勤務する従業員全員と面接を行いました。

朝9時から17時まで、管理職は個別に25分、その他はグループ毎に

45分という設定でした。

私は管理職の端くれということになっているので、終わりから3番目、

15時開始に割り振られていました。

事前に事業本部長を調査して感じたこと

事業本部長に失礼がないように、3日ほど空いた時間に経歴や実績を

調査しました。

結果興味深かったのは、非常にアイデアマンであり、システム応用

コンセプトの部分で、学会の招待講演を何度かおこなっていること、

一方、学術論文,知的所有権の実績がないことでした。

また、前後3ヶ月の予定表を見ると、出張出張の連続で、顧客対応のため

主に日本を中心に、毎日奔走していること、

 

また興味深かったには、ご自宅があると推察される東京に極力毎日帰宅

していることです。

例えば、東京から事業活動本体地に3連勤があった場合、ご自宅から

朝5:30から移動し、22:00過ぎに帰宅されている。

昨日も、8:30に打ち上げを切り上げ、22:00過ぎに帰宅された

ようです。

家庭のご事情とはいえ、たいへんなご苦労です。

私の面談

15:00からの予定だったので、30分前に実験室から戻ってデータを

纏めながら待っていました。

1時間強押しており、私の前2人も25分予定のところを、30分かかり

ました。

 

ようやく私の番になったときは、16:30になっていました。

多分、事業部長が皆の意見を吸い上げる設定なので、事業部長1~2に

対して、面談者が8~9喋るような感じになっていたと推察されます。

私の場合は比率が5:5になり、かつ、時間が25分枠に対して8分に

なってしまうところが不思議です。

 

事業部長は2人の中学生のお子様がおり、病気がちなご自宅の近隣に住む

ご両親と合わせて、プライベートもたいへんとのことでした。

また、1995年に途中入社し、システム提案,企画畑を歩いてきたため、

技術面の理解が浅いことを気になさっていた。

 

大企業から中小企業になった今、細かなことは現場に任せ、マーケティング,

営業に注力している姿勢は非常に好感が持てますと返しておきました。

私たちの現在地勤務を事業活動本体勤務先に移転することが、本当に最適な

手段か迷っておられるようでした。

 

私は現在車で5分の近隣に家を建て、朝6:00出社の朝方をとっているが、

サラリーマンに転勤はつきもので、いやならば、会社を辞めればいいだけの

話と考えますと返しました。

打ち上げでの事業部長のお言葉

打ち上げ開始から1時間ほどで、事業部長のお言葉がありました。

内容はありふれたものでしたが、一点きになったのが、「幹部と現場の

考え方に差がある」との一言でした。

 

具体的内容には、踏み込まれませんでしたが、中小企業にとっては、

たいへん問題だと考えます。

事業部長は情報の共有を強めることに言及されていたが、私は宿題を

もらったと認識しました。

また、打ち上げに3人程度確信欠席者がおり、諸々たいへんです。

 

いずれにせよ、本日午前中は6;00から分刻みのスケジュールとなっており、

目の前の仕事を確実にこなし、チームの成果の最大化を図りたいです。

現在の開発品は顧客がついており、着実に量産し収益化すればムードもかわって

来ると感じています。

 

50代は悪くない、それは、退職から逆に現在地を計算可能だから。。。

回りのメンタルサポートを含め、自分ができることを、ひとつづつ積み重ねて

いこうと思います。