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我々グループの二転三転した、通勤法も固まりました。

 

⇒二週間のドタバタ収束 人間は承認欲求ベースと改めて感じた件

また、チーム内のドタバタも何とか乗り切りました。

 

顧客への纏まったサンプル提出が、若干おくれていたため、

今週末の土日を使って、挽回することになっていました。

頑張るかと気合いを入れていた、3月10日(金)週末の

午後一、部長から呼び出しがありました。

4月1日付け異動内示

話は全体の人員配置を再考の中で、4月1日付けで、現在の

グループを離れて、新設する顧客サポートチームに参加して

欲しいとの移動内示でした。

 

0.1秒程度、諸々思うことはありましたが、サラリーマンです

から、即座に了解しました。

会社仕事ですから、私がいなくなっても、仕事が回るように

常日頃備えてあるため、効率を除けば問題なしです。

 

勤務場所は、通勤に2時間かかる会社のコア勤務地となります。

私は以前から、単身赴任を希望していたため、会社がアパートを

探すことを前提に、目先は自宅から通勤して欲しいとのことです。

今回を背景を推察する

異動の背景は2点推察されます。

顧客サポートの強化

今回のファンド売却にともなって、何人かの幹部を外から招聘

しました。

かれらの見立ては、技術的に優れているが、マーケティングと

顧客サポート能力が弱いというものです。

 

2016年12月に独立し、諸々練ってきた新構想を、4月

というタイミングで実行に移すと推定します。

大会社体質を脱却し、会社規模に見合った、小回りのきいた

意思決定と、顧客サポート強化を進めるのは、妥当と考えます。

現状所属グループの人員削減

現状所属グループは、世界最大のデータセンタ会社や、世界最大の

スパーコンピュータ会社等、太い客を掴んでいます。

目先は、2つの新製品の量産化に向けて、注力しています。

 

しかし、ビジネスモデル的に若干の問題を抱えています。

また、大会社の背景を失った今後、現実的に現状のビジネスモデルを

長期的に帰属することは、非常に厳しいです。

 

上記に備えて体力を付けるのに、即効性があるのは、人員削減です。

私は上から2番目の年齢ですし、削減対象には最適です。

また、後進の育成にも力を入れてきましたから、いなくなっても

少々不便になることがあっても、根本的に困ることはありません。

家族に説明するのはとても気が重い

二転三転で家族にあきれられているのに、家族に説明するのは

非常に気が重かったです。

恐る恐る、異動の内示を受け、勤務地はコア勤務地になり、目先は

自宅通勤だが、会社の準備ができ次第、単身赴任すると話しました。

 

妻の反応は意外にも、せっかく現状維持で勤務できることになったと

思ったのに、残念とのことでした。

また高2の息子は、自宅通学できる地元の国立大学を目指すことを

決心したとのことでした。

 

余り家族のことは大切にせず、反省ばかりの自分ですが、ベースと

して家族が機能しており、嬉しかったです。

いずれにせよ、長女が大学を卒業する3年、できうれば長男が大学を

卒業する5年、何とか現状維持しようと、決意を新たにしました。

まとめ

4月から会社生活31年目にはいります。

これまでを振り返ると、15毎に大きな変化がありました。

私は会社生活で、たいした結果を残してきませんでしたが、

  • 「できません」と絶対言わない
  • 大きな選択肢では、変化が大きい方を選択

上記2点は、揺るがずにきました。

 

年を取ると変化は、避けたくなる気持ちも高まってきます。

しかし、変化し続けること、嫌なことは回避せずに踏み込んで

いくこがとても大切だと考えます。

 

少なくとも65才、場合によっては75才まで、働くことに

なりそうです。

生涯学習をし、変化しつづけましょう。

上手くいけば、子供に何らかのアドバイスができる可能性が

高まります。

 

 

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まとめ記事として、整理してみました。