前回書いたように、一時的に忙しくなっています。

今日は6:00出社で、15:00までは、100m走です。

⇒61才ガンで後輩父親の急死! 健康過ぎたゆえ招いた悲劇に思う

 

また、転勤に関して一つの決断をしました。

お金を持ち出しても、時間を取りました。

⇒所属事業所ファンド売却 時間は命 金より大切 通勤方法を再考した

 

世は常にうつろうもので、家族から「おおかみおじさん」と

呼ばれるようになってしまいました。

2月プレミアフライデー突然の昼礼招集

2017年2月24日は、初めてのプレミアムフライデーでした。

といっても、ほとんどの皆様同様、私も無関係です。

当日の朝、突然の昼礼招集がありました。

 

そこでグループ長から出た話に、少々戸惑いました。

我々のグループは、本年度いっぱい現在地に留まり、その後は

場所は未定だが、近隣に移ることが決定したとのこと。

 

我々のグループ22名は、2017年10月に現在の勤務地から

コア勤務地に移動することが決まっていました。

これまで、現在地に留まれると期待を抱かせて、一転落とされた

こともありました。

見事な朝礼暮改なはなしで、反応も薄かったです。

今回の背景推察

グループ長の話では、移転時に2週間程度業務が止まってしまう

ため、顧客本位でそれを避けるためとのことです。

しかし、それは近隣に移っても、設備移動と再立ち上げで同じです。

 

我々の開発製品は、インターネット,データセンタ,スパコンの

トレンドと同期しており、製品寿命が数年で、開発投資が必要です。

現状の製品垂直量産化にも苦戦していることもあり、小規模会社で

抱えるには、リスクとリターンが見合わないと推察します。

 

2年間は身分を保障することになっているので、その先に切り離す

ための布石というのが、同僚の見立てです。

今回の製品量産化で、初の海外出張という若手が3名ほどおり、

何とかモチベーションをキープしているところです。

余計な、ノイズは正直勘弁して欲しいです。

おおかみおじさんと呼ばれて

大事な話ではあるので、家に帰って報告しました。

非常に反応が薄いです。

「おおかみおじさん、正式に決まってから教えて」

と妻に返されました。

 

まーそうなるよな、返す言葉がありません。

家族のいる人は、大変だよなー、どう説明しているのだろう。

 

目先は2年の身分保障という約束を信じて、現状の仕事に注力

することと合わせて、先の身の振り方に備えようと考えます。

会社を離れた時に何ができるかで、本当の自分の価値が決まると

思います。

結果は時間が解決してくれますから、過程を悔いが残らないよう

日々管理していきます。