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人生53年、1回だけ自動車加害事故を起こしたことがあります。

それも、これ以上はない最悪のタイミングで。。。

自動車人身事故は非常に怖いです。

発生状況

忘れもしない2016年1月8日です。

休職

なんと、休職を開始した、翌朝6:30でした。

高校通学の娘を車で駅まで送った帰り際、右折のため、先頭車両として

信号待ちしていました。

信号が青となったため、直進車が無いことを確認し、右折を開始しました。

その際、横断歩道を駅に向かって歩いている歩行者に、自車の左先端を

接触させてしまいました。

歩行者は反動で尻もちをつき、右腰、右ひじの順でその場に倒れました。

急いで車を路肩に止め、警察に連絡し、並行し救急車を呼びました。

幸い、お相手は普通に話せて、歩ける状態でしたので、現場検証の最初に

話したいことを話して頂き、その後、救急車で病院に行って頂きました。

私は現場検証を済ませた後、保険会社に連絡を入れ、対応相談しました。

また、会社にも人身事故を起こしてしまったことを、報告しました。

その後の展開

警察からの連絡で、お相手は全治1日との診断で、家に戻っていると

知らされました。

保険会社のアドバイスで、当日のうちにお相手に連絡をし、許しがでれば

菓子折を持って、お詫びに出向いたほうがよいとのことでした。

幸い、お相手に連絡するとお許しが出て、その夜、お相手のご自宅に

お詫びに出向くことができ、菓子折も受け取って頂きました。

お相手は、同じグループ会社に雇用延長でお勤めになっており、

こういうことはお互い様だからという、言葉をいただきました。

金曜日に事故が発生し、その日は休まれたのですが、月曜から通常

出勤なさっていました。

また、会社の端末からお互いが検索でき、経歴やスケジュール等も

検索できる環境にありました。

ある意味、お相手の条件としては、これ以上はない条件でした。

うつ病患者が事故を起こすということ

人身事故と物損事故の「罰金と点数」

上記参考記事にもありますように、そううつ病で人身事故を起こし,

お相手に怪我を負わせてしまうと、12年以下の懲役となります。

私の場合は、ご丁寧に前日の1月7日に、お医者様から休職になるよう

少々症状を盛った診断書を書いていただていたので、最悪の状況です。

横断歩道上で事故を起こした段階で、警察から検察への起訴は決定して

います。

ここに、会社から情報追加があれば、懲役、懲戒解雇となります。

会社に人身事故を知らせてから1週間、会社サイドから一切レスポンスが

なかったので覚悟していました。

幸いなことに、会社判断として、上記ルートは取られず、会社内の事故

報告で済みました。

自動車人身事故を非常に怖いと感じた内容

その後、お相手に週一で連絡を取り、状況を伺いました。

元々、お年のせいで腰痛があり、定期的にご近所の接骨院に通っておられ、

そこで今回の件の様子も見ているとのことでした。

その後、3ヶ月ほど経過し、検察からの呼び出しもなく、経過していきました。

保険会社の担当者から、示談書を纏めるため、後は任せてほしいとの、連絡を

頂きました。

それから最終的に示談が成立したのは9月に入ってからでした。

私が自動車人身事故が日所に怖いと感じたのは、この時間です。

初回の全治1日との診断、かつ、互いの素性もよく分っており、お相手の

応対から、とても良識のある方だと感じていました。

ちまり、これ以上ない条件でも、ここまで時間が掛かってしまうのです。

これが、こちらに悪意を持った方だったら、どのようになってしまうのでしょう。

皆様、本件、他山の石として、くれぐれも気をつけて下さい。

 

 

うつ病の関連記事を、グループ分けして、

まとめ記事として、整理してみました。