このサイトは題名のとおり、50才以上のサラリーマンが

対象です。

何とか老後(65~75才)までを生き抜いていくための

ヒントを、私の体験から発信しています。

 

サイト開設から2ヶ月近くたち、少しは同世代の人が見て

くれているかチェックしてみました。

結果は45才~55才で、12.5%のみでした。

一方、35才以下が60%以上でした。

 

ターゲット層のお役にたつ情報を発信できていないことを

反省しました。

合わせて、何かのルートで本サイトを訪問して下さる

35才以下の方に、御礼かたがた一言です。

就職氷河期から時代は流れた

人生は不条理とはいえ、就職する時期によって、余りに

大きな差があり、誠に申し訳なく感じています。

私が就職した30年前は、大学の学生課にいき、就職の

ことを聞くと、ソニーは人気だけど、それ以外は枠ありで

大丈夫ですよ、と言われました。

 

就職活動などなく、会社を指定すると大学が全て段取り

してくれ、1回目は試験、2回目は面接で決まりでした。

あなた方からしてみれば、信じられなく、腹立たしく感じる

ことと推察します。

 

はっきり断言できますが、就職氷河期をくぐり抜けてきた

あなたたちは、極めて優秀です。

これからの時代に必要な、専門性は蓄積されおり、協調性も

十分、また必要に応じたリーダーシップ能力も備えています。

 

あなた方が就職した時代から時が流れました。

あらゆる企業が、あなたがたのような仕事推進の中心となる

世代の人材不足に困っています。

キャリアアップを考える余地あり

⇒所属事業部がファンドに売却されてしまった

私の身の回りでも、上記記事の最後のところで書いたように、

大企業から中小企業なった時点で、あなたたちと同世代の

20人余りが、速攻で次の会社に厚遇で転職しています。

キャリアアップに成功したわけです。

 

あなたたちは、自分が思っている以上に市場価値が高いです。

現在の職場でも十分にご活躍のことと思います。

転職はしないまでも、転職支援会社に登録して、世の中での

自分の価値を確認しておくとよいと考えます。

 

私はリストラに備えて、10社以上に登録して情報収集して

いました。

私の経験からは、DODA等がお勧めです。

自分のこれまでやってきたことを、客観的な視点から棚卸し

必要に応じてPDCAサイクルを回すことは有効です。

日本も世界標準に近づいている

私たちが当然のこととして受け入れている、新卒一括採用は、

世界標準から見たらとても異質なしくみです。

同じようなしくみで動いているのは、韓国程度でしょうか。

 

一般には、大学時代は勉強し、大学を卒業したら日本では、

在学時に経験するインターンシップのような働き方をします。

これを一定期間経験し会社とのマッチングを見ていくわけです。

数年掛け数社経験した後、本採用に繋げます。

 

その後も、会社での実績を元に、数年単位でキャリアアップ

していくのは、皆さんのほうがお詳しいでしょう。

新卒一括採用は、日本が右肩上がりで成長していた時代には、

とてもよくマッチングしました。

 

今は上手く機能していないのは、ご承知の通りです。

現在、国会でこの辺りの修正を目的に、法の整備を進めて

います。

日本の将来は皆さんの手に掛かっている

現在は第4次産業革命が進行しており、シンギュラリティに

向けて時代の変革期です。

この時代を実際に切り開いていくのは、あなた方です。

日本の将来は皆さんの手に掛かっています。

 

変革期の最大のリスクは変わらないことです。

ご自身の実力に自信を持ち、ご自分で勉強することと

合わせて、比較的情報が集まりやすい転職支援会社等を

上手く利用して、ご自身能力アップのPDCAサイクルを

回して下さい。

 

私たちおじさんは、あなた方が活躍する上で必要となる

周辺事項をサポートしていきます。

今後のご活躍を期待しています。