休職開始前後の状況

休職経験から学んだ決定的悪化回避策

上の記事でご紹介したように、2015年1月に休職を開始しました。

実際は、休職開始前に転職活動をしていました。

会社の人間関係がいやでいやで、何とか脱出したかったためです。

1月頭は下記のように動いていました。

 

1月1日 冬期休暇

1月2日 登記休暇

1月3日 冬期休暇

1月4日 出勤日 年休取得 ハローワークで転職書類準備

1月5日 出勤日 年休取得 産業医面談 精神病院受診紹介状

ハローワークで転職希望先に連絡するも冬期休業中

1月6日 出勤日 年休取得 指定精神業院に出向くも休診日

ハローワークで転職希望先に連絡するも冬期休業中

1月7日 出勤日 年休取得 指定精神業院で受診 休職診断書

会社出社 翌日から休職決定

1月8日 休職初日     自動車人身事故引き起こす 転職中断

自動車人身事故を非常に怖いと感じた件

 

世の中レバタラはありませんが、1月5日,6日に転職希望先の冬期休暇

から開けていたら、どうなっていたかなと思います。

転職希望先

転職希望先は、正社員雇用して派遣展開する会社でした。

希望派遣先に転職希望書類を郵送する形態でした。

書類は、送付状・履歴書・職務経歴書・個人情報取得等同意書・ハローワーク

紹介状です。

私の希望先は、業務用インクジェットプリンターの会社で、ニッチですが

シェアは業界トップでした。

下記はその中の、志望動機の部分ですが、体調が悪いときに準備したためか、

へんに力が入りすぎてダメですね。

 

貴社のインクジェットプリンター開発に携わりたいと考え応募しました。

特許検索で技術内容を拝見しました。お力になれる領域が広いのではと感じ

ました。帯電高電圧をPAMで高速制御する技術は、非常に関心があります。

装置の基本構成は競合他社と同じと拝見しましたが、センシングを用いた

位置制御技術、インクの温度に応じた、高精度回収技術が強みと拝見しました。

お客様の様々なご要求に応える仕事に、是非とも携わってみたく、宜しくお願い

致します。

 

万が一転職できていたとしても、へんに頑張りすぎて潰れていたと思います。

精神状態が悪いとき重要決定は厳禁

精神状態が悪いとき重要決定は厳禁です。

復職経験から学んだ重要3ポイント

上記記事でもふれているように、どのように振る舞うのが良いかは、

頭では非常によく理解しています。

それができなくなって、おかしな行動を取ってしまうのが、精神状態が

悪いときの特徴です。

家族に頼んでストッパーをかける等、注意しましょう。

重要な決定は、精神状態,体調が戻ってからいくらでもできます。

先ずは自分の健康が第一です。