こんにちは! まるです。

2018年も1ヶ月切りましたね。

 

さて、下記でお伝えしたように、現在、起業

セミナーに挑戦しています。

 

 

前回の報告から2ヶ月経過しました。

本記事では、現在の状況と今後の展開

について考えていることを報告します。

 

 

物販3ヶ月目(10月)、4ヶ月目(11月)の状況

前回の報告では、9月に月商50万,粗利

25%を達成したことを報告しました。

 

10月の状況

10月は月商100万円まで伸ばすことが

できました。

 

コンサルで教えて頂いてる手法では、

会社にいる間は、ほとんど実践できず、

伸び悩んでいました。

 

そんな時、アマゾンに出品できない商品を

メルカリで売却した際、出品と同時に5個

程度アクセスがあったのがヒントとなり

ました。

 

新手法を取り入れることで、月商100万に

到達することができました。

 

私は目先の目標が、11月までに月商100万円

を超えることでしたので、一息つきました。

 

12月にリストラになった場合に、備えた

ものです。

 

副業で独立して専業で取り組むと、一般的に

3倍似拡大できると言われており、生活を

破綻させないラインと考えていました。

 

11月の状況

ビジネスで最も難しいのは、0→1の部分で、

その壁を越えれば、拡大していくのは比較的

容易です。

 

11月は10月中旬に発見した、新手法で

どこまで月商を伸ばせるか抽選してみました。

 

結果、月商200万,粗利25%を達成する

ことができました。

 

但し、単身赴任の私にとって、週末に帰宅時に

始めて商品を目にし、商品を処理するスタイル

では、週末作業がネックとなり限界に近いです。

 

12月以降は、月商100万を如何に効率よく

実現するかに、シフトしていきたいと考えて

います。

 

コンサルの進化

前述したように何事も0→1の部分が一番

難しいです。

私も物販に取り組むにあたり、そこで一番

苦労しました。

 

最新のコンサルは、0→1(月商5万円を

自力で達成する)の部分が、40日の

ステップメールで細かい指導が入るように

変りました。

 

これにより、挫折する可能性は、ほぼゼロと

なりました。

反面、自力で0→1を突破する経験が

奪われたことになり、良し悪しと感じて

います。

 

また、向き不向きはあるもので、10日目

辺りで、継続するかのジャッチもできます。

 

不向きと感じた場合は、一般の物販か、

情報発信に法区転換することになります。

 

ちなみに現状のスタイルの電脳物販で稼ぐ

ことができるのは2024年までで、

その前辺りから、アジア向けに海外展開

する方向にシフトしていくそうです。

 

お隣の中国で独身の日(11月11日)に

アリババが3兆円以上売り上げたのは記憶に

新しいですよね。

 

日本でも中国市場を狙うのが当たり前になり、

ノウハウが蓄積され、ツール等が揃った

時点で参入します。

 

 

会社の状況

運命の2018年12月1日

2016年12月1日に大企業から

事業部ごとファンドに売却された現状の

会社は、2018年12月1日に、2年を

経過しました。

 

新会社設立後、2年間は身分を保証する

という約束の2年間が過ぎたわけです。

 

結果として、2018年12月1日に

大きな変革はありませんでした。

 

ただ、前回報告したように、9月には不採算

事業の撤退が実行され、30人程度の同部門

リストラと、合せて10人程度管理部門の

リストラが行われました。

 

大企業時代には、赤字でも全体的な観点

から存続させたり、事業撤退するにも

他部門へ配置転換が主でしたが、中小

企業にはその体力はありません。

 

逆にいうと、そこで大きな変化があった

ので、12月の変革は見送られた公算が

大きいです。

 

他人の不幸は耐えにくい

事業撤退があった部門は、私が2年前に

所属していた部門でした。

 

漏れ伝わってくる状況を耳にすると、

自分の身に起こったことなら何とでも

対処できますが、他人のことですので

どうしようもありません。

 

自分でも意識しないうちに、精神から

身体に悪影響が出ました。

 

具体的には10月の人間ドックで

心電図検査で、要再検査となり、

専門病院に行くことになりました。

 

具体的な症状は、脈拍が少ないです。

私はスポーツ心臓なので通常の脈拍数は

50台です。

 

人間ドックでは40台前半になって

しまい、専門病院で最初に検査を受けた

時は、30台になってしまいました。

 

お医者様から、後2ヶ月後れていたら、

死んでいた可能性もあったと言われました。

 

現会社になる前は、誕生月の1月に人間

ドックを受けていましたので、現会社

となり人間ドックが前倒しになったことに

救われました。

 

私の母親も同じような症状で、60台後半で

手術をし、その後数年で亡くなったことも

あり、遺伝的な要素も考えられました。

 

1週間後に1日小型心電図を付け生活する

検査と、負荷試験(ルームランナー等で

心臓に負荷を掛けた状態で試験)の結果で

処置を決めることになりました。

 

通常は、初診から続けて、翌日から上記

試験が開始されるのですが、単身赴任と

病院の休みの関係で1週間後となりました。

 

最悪手術入院、最高でも通院経過観察と考えて

いましたが、1週間あれば何とかなるもので、

できうる限りの手を尽くした結果、次回の

人間ドックまで様子見となりました。

 

 

上記のような状況の中で、物販の成果を

出すことができ、先ずは、ほっとしている

状況です。

 

会社の仕事は私が200%の力で取り組む

必要がある内容を任せられており、身体に

注意しながら、次のステージに進む努力を

継続していきたいと考えます。