こんにちは! まるです。

夏の気候異常はたいへんでしたね。

 

さて、下記でお伝えしたように、現在、起業

セミナーに挑戦しています。

 

 

前回の報告から4ヶ月経過しました。

本記事では、現在の状況と今後の展開

について考えていることを報告します。

 

 

6月から9月まで何をやっていたのか

前回お伝えしたように、4月と5月でPM

(プレミアム・メンバーシップ:1年で1億円

稼ぐシリーズ)の学習課題を一通り終えました。

 

6月

6月は起業の勉強のために、少し手薄になって

いた、会社の仕事のカバーリングと、

 

PMの次で最後の勉強課題であるMENSA(メンサ:

1年で10億円稼ぐシリーズ)の学習課題を終え

ました。

 

私が学んでいるセミナーの実態は下記の

ようになっており、現状2000名程度の

規模です。

 

1期生:2014年1月~→約60名

2期生:2016年7月~→約6000名(予定)

┣2-1期生:2016年7月~→約600名

┣2-2期生:2017年10月~→約241名

┗2-3期生:2018年3月~→約5000名(予定)

3期生:2019年1月~(予定)→年間6000名ほど

とする予定

 

私は2-3期生に属しています。

この記事を書いている2018年10月8日

時点で、MENSAまでクリア者は148名です。

 

学習成績では私は、2-3期生トップですが、

2-2期生以前の2人(いづれも19才学生)

に抜かれており、年には勝てないと実感して

います。

 

また、学習と合せて、情報化時代に対応した資産

分配の最適化を行いました。

 

農業革命→工業革命(産業革命+金融革命)

に匹敵する情報革命が10年ほど前から

進行しています。

 

にわかにはイメージがわかないと思いますが、

情報革命ですから、情報>>>お金です。

 

また大きな時代の変革期は、不透明で不安

である反面、大きなチャンスが転がっています。

仮想通貨で億り人(1億円以上かせいだ)は、

その典型です。

 

今後、従来の二極化に加え、増俸知識による

二極化が急速に進展していきます。

情報革命の行く末にアンテナを張ることを、強く

お勧めします。

 

【参考記事】

 

7月

7月の時点で、勉強から実践の次のステップ

として物販を選択しました。

 

情報発信からのマネタイズがかっこよいの

ですが、文章力とセンスが問われ、比較的

結果を出すまでに時間が掛かるため、花より

ダンゴをとったわけです。

 

加えて、40才以上の年寄りには、いきなり

情報発信は無謀という、セミナー主催サイドの

強い指導もありました。

 

7月は物販の実践に備えた勉強をしました。

古本転売から始まった物販も、現状の主戦場は

電脳空間に移行しており、その電脳空間物販も

2022年をピークに衰退していくと言われて

います。

 

この間の変化はすざまじく、物販に取り組む

にしてもリサーチからの事前戦略(何をやり、

何をやらないか)を考えることが重要でした。

 

8月

8月から実際に物販を始めました。

先ずはオーソドックスに、アマゾンに出品

する手法としました。

 

各種ツールを整えて、実際に使ってみると、

物販に関しては全くの素人でしたので、

諸々問題が出てきて、それを一つ一つ

潰していきました。

 

私はアマゾンが大好きで、色々購入して

いましたが、高額な専門書を除いては、

出品者ではなく、アマゾン本体から購入

していました。

 

そんなこともあって、私の出品が売れる

イメージは全くありませんでした。

しかし、出品物が次々売れていくのは、

一種のカルチャーショックでした。

 

8月は、一通りツールを回して、月商5万円

分までテストしました。

「いけそう」という感触を得ることができ

ました。

 

9月

セミナーでは物販コンサルが二つあります。

一つは通常の店舗物販コンサル、もう一つは

電脳(ネット上で仕入れを行う)物販コンサル

です。

 

私は、地方単身赴任で車がなく、社宅での

商売禁止のため、電脳物販一択となります。

 

 

また、電脳物販コンサルを受講できる条件が、

電脳物販で5万円以上の月商を出している

こととなります。

 

つまり、一番困難な0→1の部分を手取り

足取りのコンサルするのではなく、基本は

できた上で、戦略・戦術コンサルとなります。

 

9月の成績としては、月商40万,利益率

25%でした。

少しづつ、軌道に乗ってきたといったところです。

 

電脳コンサルは9ヶ月で月商専業100万円,

副業30万の保証となっていますが、早い人は

3ヶ月程度で月商100万円をクリアします。

 

私は目先の目標は、11月までに月商100万円

を超えることが可能な状態になることです。

 

というのは今年12月に会社に大変革が起こり

ますので、それへのリスクヘッジを多様化して

おくためです。

 

 

最悪、早期リストラになっても、物販を

専業でやれば3倍の売上げを上げることは

可能です。

 

単純に月商300万円、利益率20%ならば

何とか暮らしていけます。

 

会社は厳しかった

4月配置転換からの仕事負荷増大

 

 

上記記事で書いたように、本年度から

開発部門の仕事をしています。

 

ネットワーク装置の次世代プラットフォーム

の実用化と、量子暗号化通信の開発商用化が

テーマですが、これがなかなか難しいです。

 

ここで起業家セミナー学んだ、エッセンシャル

思考(成功に必要なことだけに集中する)と、

成功までの階段を細かく区切って、実践可能

レベルに落し込む、が役立ちました。

 

また、マインドセット(自分はやればできると

考える思考)の整え方も、よい側面サポートと

なりました。

 

多分,上記がなかったら、私はまちがいなく潰れて

いたと思います。

 

中小企業の厳しさ

2018年4月に製品毎に4事業部制がしかれ

ました。

 

これは、2018年12月の大改革に備えて、

結果が出なかった部署の売却準備と考えて

いましたが、甘かったです。

 

事業部毎ファンドに売却された後、2年間の身

分保障となっっていたのですが、業績が悪い

1事業部を7月から帰休(自宅待機)、8月

には業績回復の見込み無しとして、事業部廃止と

なりました。

 

大企業時代のように、全体として助け合う

余裕が現会社には無かったのです。

 

処理として、30代までは昔所属していた

大企業に引き取ってもらう、5名程度は

残った事業部で引き取る、残りはリストラと

なりました。

 

8~9月は上記の影響で、会社にいると、

猛烈なプレッシャーと、もれ伝わってくる

リストラされた方のその後の情報で、精神

的に苦しく吐きそうでした。

 

その際、物販を始めていたことに救われました。

 

細かなトラブルが毎日起こりますが、やれば

解決できる範疇であることから、楽しい気分

転換という位置づけになりました。

 

また、仕事改革のおかげで、会社にいるときは

オン、いないときはオフが浸透してきたのも救い

でした。

 

いずれにせよ、各種リスクヘッジを掛けながら、

粛々と2018年12月を迎える予定です。

 

 

【おまけ:マインドセット】

文中でも話したように、マインドセットは

とても重要です。

 

以前、気持ちが前向きになる例として、

斉藤一人(好き嫌いは分かれますが)さんの

動画を紹介いしました。

 

今回はマインドセットに関して、時間対効果が

最も良いと考えている、メンタリストDAIGO

さんの動画を紹介します。

 

20分程度ですので、是非視聴してみて下さい。