私がブログをやっている最大の目的は、

ストレス発散のためです。

通常なら心の底にしまってしまうことを、

文字にして公の場に出す。

 

それが読む読まれないは、別の話として、

非常に良いストレス発散になります。

ブログのすすめ 「大様の耳はロバの耳」の先へ

 

一方、将来のことを考えると、業務で習得

したデータベースの知識を、有料ブログの

環境の中で、深めてみたいという考えも

ありました。

 

自分の興味ありますが、せっかく得た知識を

ベースに種まきをしておくと、ほとんどは、

目も出ないでしょうが、少しは将来の足しに

なるものも出てくるのではと考えました。

 

同様の考えで、趣味の将棋や囲碁で

出会った、機械学習や深層学習に関して、

基礎から学びという種まきをしています。

 

今回の投稿は、思わぬところでブログが

業務に結びつきそうで、面白いものだと

感じている話です。

30年の会社生活と突然の環境変化

これまで30年間、製品開発やお客様

サポートの仕事をやってきました。

そいて、50歳を過ぎた辺りから、

最前線から外れて、チーム支援を

メインに会社生活を送っていました。

 

よく言えば、若手を育成し、後進に

バトンを渡しそのサポートに回った。

ざっくばらんに言えば、子供の教育費

のために会社にしがみついています。

 

少し残念な会社生活だけど、自分

なりに頑張った結果ですから、

素直に受入れ、少なくとも子供

達が大学を卒業するまでは、

現状維持で凌いでいこうと考えて

いました。

 

ところが、 所属事業部がファンドに

売却されるという想像していなかった

ことが発生し、親会社と繋がりのない

中小企業になったのを受け、転職

できる有望な若手が、会社を去って

いきました。

 

会社サイドは、中途採用でしのぎ

ながら、残った人材をフル活用して

何とか事業を存続させる必要に迫られ

ました。

 

2017年4月1日付けで行われた

ガラガラポンの人事異動がその回答

でした、

 

私は生まれて初めて研究・開発の

仕事から、事業企画部の後進の

事業戦略室異動となりました。

 

といっても、世の中そんなに単純に

動くわけもなく、少々の苦労の後、

10月末まで日割りの開発線表

組み込まれています、

並列で顧客拡大の仕事依頼

先日本社に出向いた折に、ようやく

現状研修先に受入れられるように

なり、戦力としてカウントだれる

ようにあった経緯を報告しました。

 

すると、今年はホームページの

充実と、SNSを利用した情報

拡散、顧客の掘り起こしに力を

入れたいとのこと。

 

目先研修仕事7割、慣れてきたら

6割とし、上記今年の狙い担当者

へのサポートを依頼されました。

 

私自身は経験がありませんが、

見込み客獲得から、マネタイズ

までの手法は、散々みてきました。

自分が仕事として、取り組むように

なるとは不思議な感じです。

 

現在取り組んでいるのは、フェース

ブックでお客様と交流の場を作り、

潜在顧客へと繋げるところです。

せっかく中小企業になったのだから

もっと大胆にできるのにと感じます。

 

ストレス発散目的で始めたブログ

という点が、業務と結びついて線に

なろうとしてます。

面白い展開になるものです。

事業戦略室目先の狙い

企画系の仕事は、汎用性があるため、

元いた若手ほとんど転職しました。

現在は、新規募集で入社くださった

メンバーばかりです。

 

いろいろな仕事を渡り歩いている

人が多く、話していて楽しいです。

得意分野がはっきりしており、

少人数から汎用性が求められて

いる現状に四苦八苦しています。

 

メンバーの中で、開発サイドに

常駐してる私を含めた2人が、

互いの特徴を引き出し合って

狙い達成に向け進んでいきたい

です。

 

最終的にお客様に購入して頂く

システム単価が大きいだけに、

マネタイズの数値的成果を出す

には時間がかかりそうです。

 

幹部も得意分野ではないため、

かなり自由にできそうです。

ポイントはマーケッティング

部隊、カスタマーサポート

部隊、営業部隊、開発部隊を

いかにに巻き込んでいくかだと

考えています。

 

個別テクニカルな部分は周囲の

方のほうが専門家ですので、

媒体役として上手く振る舞い

たいです。

 

そのため現在の開発部署です

ので、製品知識を得るのは当然

として将来の布石を一つ一つ

打っていく予定です。

まとめ

世の中が流動的になってきており、

変化しないことがリスクになって

きています。

変化を求めて生きていきましょう。

 

自分からにせよ、周りからにせよ

変化のタイミングは、沢山あります。

芽が出ないかもしれないけれど、

自分の興味のある分野に種を

まいておくと、思わぬ効果が

得られるかもしれませんよ。