2017年2月27日、ダイヤモンドオンラインで気に

なる記事を見つけました。

⇒科学は人生をどう変える?最先端テクノロジーの現場から見る

 

記事全体は問題なく、特に最後の矢野氏は、本研究に

20年以上携わっており、初期のご苦労も知っています。

問題は大阪大学石黒教授の「心なんて本当は存在しない」

という部分が少し受け入れがたいことです。

先ずは情報を確認してみた

本書籍は、海猫沢めろん氏が石黒教授にインタビューし、

原稿を起こし、講談社の推敲をうけたものです。

この本を読んだ、ダイヤモンドオンラインの「要約の達人

from flier」が当記事を書いています。

 

事前にネットで石黒氏の情報を収集すると共に、書籍を

購入し、問題箇所の前後含めて読んでみました。

その結果、石黒氏の考え方を正しく反映していると、

確認できました。

「人はマシン同様心はない」を受け入れなない

「人に心はなく、人はお互いに心を持っていると信じて

いるだけ」

うーん、どうしても受け入れがたい。

 

人もマシンも心がなく同じなら、ほぼ全ての領域で

人は単純にマシンより劣った存在となってしまう。

人の存在価値はあるのか、まで直結しそうです。

 

石黒氏がそのように考えるきっかけとなったのは、

子供の頃から怒ることが一切できなこととのこと。

ならば私も同じで、基本的に他人に怒ることはあり

ません。

 

相手の狙いは何だろうと、第3者視点で情報分析を

してしまいます。

本の筆者の海猫沢氏も同様とのこと。

しかし、それが人に心がないと、結びつきません。

府に落ちる解説がないか探してみた

どうにも府に落ちることができず、昨年買った関連する

書籍に解がないか探してみました。

読み返してみても、解は見つかりませんでした。

恥ずかしながら、人とマシンを分かつものは心で、人口

知能の発達で、心の部分でもマシンが人に近づいてくる

という考えから抜け出ることができませんでした。

私が創造する未来は人とマシンの共存

今回も過去同様AIブームでしかないから、人工知能に

人間が完全に支配されるまで、諸説飛びかっっています。

少なくとも、人口知能を利用することで、人間の仕事が

変わっていくのは確実だと考えます。

 

私はシンギュラリティ後も、人とマシンは共存していく

のではないかと考えています。

第3次産業革命がそうであったように、次の革命は人類

全体に優しいものではなく、より大きな格差を生むと

考えます。

 

私はその過程をセミリタイヤから死ぬまでの期間で、体感

することができそうです。

私自身は人類の可能性に楽観的です。

過程がよく分るよう、関連した勉強を続けながら、次世代

に大いに期待しています。