2016年12月に所属事業部がファンドに

売却されてしまいました。

その際の条件として、2年間は当時の身分を

保障することになっています。

 

売却当時は、各種サーバを旧会社から継続

借用したり、管理部門の人員を、出向して

頂いて助けて頂いてきました。

 

6ヶ月が過ぎ、同時サーバの立上げや、

管理部門の新規採用、出向者の復帰等が

進み、一部を除いて独立会社の体を

なしてきました。

 

今年は完全独立を果たすことと、

各部門にシェアトップ獲得のための

目標値と、そのための施策推進が求め

られています。

 

1年半後、結果をもとに大改革が行わ

れることになります。

1年半後の家庭状況

さて、その際(2019年1月)の私の

家庭状況ですが、私(単身赴任)、妻(自宅)、

長女(大3,東京単身)、長男(大1,単身)

となります。

 

まさに教育費のピークとなります。

最低でも長女が大学を卒業する1年3ヶ月

後までは、現状の収入を維持する必要が

あります。

 

私の予測では、子供が2人大学に通学する

ための学費は年間550万です。

この2年間は、供与+貯金の取り崩しで

対応する予定です。

大改革で何が起こるのか予測

ファンドはボランティアではありません

から、付加価値を付けて売却し、利益を

出す必要があります。

 

現状の会社の構成は、ネットワーク系が

2部門、デバイス系が2部門です。

そして、各々に目標値と施策が決められて

いるわけです。

 

基本軸は、目標を達成させることで、付加

価値を上げ、ばら売りすると推察します。

売り先は、全て国内は無理でしょうから、

国内外半々となりそうです。

 

非常に高い目標値が設定されているため、

目標を達成できない可能性も十分あります。

その際は、ルートを生かしてアジアで処分

売りとなりそうです。

 

現状においても、デバイスの一部門は

人件費を抑えた開店休業状況にあり、

見切られ時間待ち状況にあります。

目先どのように対処していくか

私の現状は、4月かデバイス部門から

ネットワーク部門の事業企画部署に異動

しました。

 

その後、ネットワーク部門で研修中です。

当初はたいへん苦労しましたが、今では

日割りの線表組み込まれ、戦力として

活動しています。

 

また上記と合せて、半分は企画部門として

成果が求められています。

具体的には、内部で活動しての問題点抽出と

改善案提案・実行、そして、顧客向けサイト

改善です。

 

ネットワーク部門での活動は、確実に成果に

繋がっていく自信があります。

問題は、企画部門としての成果です。

 

内部で活動しての問題点抽出と改善案提案・

実行は、私の手の内にあり、何とかできる

範疇です。

 

問題は顧客向けサイト改善で、現状は

私をコンビを組む本社勤務(私は工場勤務)

担当者に任せきりです。

 

実状として、これまではネットワーク部門

での活動立上げに手一杯でした。

今、少しは時間的ゆとりを作れそうです。

 

私の方から、本社担当者とコンタクトし、

戦力化を目指す必要があります。

本社担当者は、新会社になってから入社

しており、会社を移りながらキャリアを

積んでいます。

 

私としては、チャットベースでメール

するやり取りを同報してもらっている

ので、現状の把握と工場サイドの

キーパーソンが把握できたことです。

 

本社担当者と合わせ、同じ工場内の

キーパーソンと話し、関係を深める

ことで対応していく予定です。

中期的にはどう対処していくか

目先は大変革が、教育費のピークと

重なるため、現状維持が大目標です。

その先は、大変革でどうなるかが

はっきりしないと、対応策も考え

難いです。

 

我々の会社は役職定年がないので、

現状を維持したまま、60歳を

迎えるのがベストですが、そうは

上手くいかないですよね。

 

給与が大きく下がったら、長女が

大学を卒業するまでは現状維持と

して、その先は流動的になります。

 

いずれにせよ、現状の仕事に打ち

込むことが、人的セットワークを

社外に広めることに繋がります。

社外から声を掛けてもらえるなら、

転職も選択肢に入ってきます。

まとめ

1年半後に会社に大変革が発生する

ため、それに備える必要があります。

その時期は、丁度教育費のピークと

重なるため、目先は現状維持が目標

となります。

 

現状の業務に真摯に取り組むことが

自然と将来の選択肢を広げることに

なると考えます。

 

厳しい状況が当面続くことになります。

しかし50歳を過ぎて、日々新しい

刺激に触れることは、ありがたいです。

結果はどうなるか分りませんが、やれる

だけやってみます。

 

世の中が流動化していくなか、将来に

はっきりとした展望をもって生きていく

のが難しい時代です。

私の失敗を他山の石として、皆さん

がんばってください。