私の住んでいる市では、成人式1月8日の

前日、1月7日に成人式が行われます。

これに合せて前日の1月6日に長女が帰省

してきました。

 

私も1月4日,5日の初出勤を終えて、

単身赴任先から家に戻ったため、久しぶりに

家族が揃いました。

 

娘の成人式のために1年以上前から準備

してきましたので、一区切りついてほっと

しているというのが、正直なところです。

 

娘の情報は、妻を経由して知ることが多く、

直接話すことは少ないです。

今回、いきなり想定外のことを言われて

ドッキとしたので、諸々お正月情報と

合せて紹介します。

 

「私に彼氏がいるの知ってる」

成人式の前夜、夕ご飯を食べながら、

たわいもない話をしていました。

と、その時、娘から「私に彼氏がいるの

知ってる」と聞かれました。

 

滅多なことでは、動揺しない私ですが、

いきなりのこの言葉には少々驚きました。

我が家では、娘と妻のルートが太く、

娘のプライベート情報は妻経由でしか

聞いたことがなかったためです。

 

立ち直るのに0.2秒ほどかかりました。

「本線はW大野球サークルのマネージャー

ルートかな?」

と何とか返すことができました。

 

「大当たり」というので、「地元の人なの」と

聞くと、「神奈川の人」とのことでした。

「仲良く頼むよ」で話を切り上げました。

 

いくら父娘とはいえ、モラハラ・セクハラに

ならないよう、なんとか凌げました。

娘には、下記のように思うことも多いの

ですが、父親は娘に弱いと改めて実感しました。

 

 

 

娘が我が家に生まれてきてくれて良かった。

細いすねだけれど、もう少しかじってもらえる

よう、もう一踏ん張りしようと思いました。

 

父親が娘に嫌われないための5ポイント

年ごろん娘との関係に悩んでいるお父さん、

娘に嫌われない5ポイントを紹介します。

 

母親(妻)の影響が大きい

また、父親が娘に嫌われるかどうかは、

母親(妻)の影響が大きいようです。

 

母親が父親のことを尊敬していたり、

仲が良ければ、娘も嫌いになりにくい

ようです。

 

逆に母親が娘の前で父親の悪口をいったり

するようでは、娘にも嫌われる可能性が

高いようです。

 

我が家は、小さな文句は多いですが、私が

休職している時を含め、妻から駄目と

言われたことはありません。

妻に感謝しなくてはいけませんね。

 

 

家でも外でも清潔感を保つ

外ではビジネスマンとしてきっちりして

いても、家ではだらしなくしてしまう

父親も多いようです。

 

外で疲れて家に帰ってくるわけですから、

家ではダラダラしたいところです。

 

しかし、娘にとっては「家でのお父さん」の

時間が長いわけです。

家でもある程度の清潔感や気づかいをしたほうが

良いようです。

 

娘に感心を持つ

娘のことは何も知らない、娘の話に関心を

示さない、一方的に話を伝える、などは

やはり娘に嫌われるポイントのようです。

 

なかなか娘と関わる時間を持てない父親も

多いと思いますが、母親から話を聞くなど、

ぜひ工夫してください。

 

不自然に気を使わない

父親を嫌になった女性の意見として、意外に

多いのが、娘のご機嫌取り、媚を売る姿に

嫌悪感を抱いてしまうことです。

 

思春期の娘は、もう以前の幼児ではなりません。

浅はかな意図なら、娘にはばれてしまいます。

あくまで自然体で娘に接する必要があります。

 

娘を一人の女性として扱う

思春期は大人への階段を上がっているところです。

娘も自分を一人の大人の女として見て欲しくなる

状態です。

 

なので少し父親としては寂しいが、むやみに

スキンシップを図ったり、成長期のカラダの

事を口にしたり、プライベートにズケズケと

踏み込むのは避けるべきです。

 

逆に奥さんのように女性扱いしてあげると、

評価も高まるそうです。

 

私もできていない点が多いですが、一緒に

頑張りましょう。

 

翌週は長男のセンター試験

そして、翌週は長男のセンター試験です。

いやー、たいくつしている暇がありませんね。

 

現状は地元の国立大学が第一志望で五分五分、

隣県の国立大学で合格圏内です。

一発勝負ですどうなるか全く予想が、

つきませんが、来週には答えが出ます。

 

1日目が上手くいかなかった時に掛ける

言葉など、考えておかなくちゃですね。

普通にやれば大丈夫とみていますが、

その普通が極めて難しいですよね。

 

いづれにせよ国立大学を受験することは

確実な情勢です。

妻は東京の私立大学に進学する場合に

備えて、2月下旬に長女と長男が一緒に

住む住宅を探しにいきます。

 

3月まで、しばし楽しめそうです。

決着したら、妻・私・長女の誕生祝いと、

息子の進学祝いを合せて、一席もうけなく

ちゃです。

 

年末は単身赴任の成果が生きた

実は我が家、年末はたいへんでした。

12月30日に妻が、ソファーの足に足の

小指をぶつけて、骨折してしまったのです。

 

12月31日に痛みが引かないとというので

患部を見てみると、紫色に腫れ上がって

いました。

 

これはまずいと判断し、市内の当直病院を

調べると、近所の接骨病院が当番になって

いました。

 

急いで病院に連れて行くと、かなり大きな

ヒビがいっていました。

幸いギブス等は不要で、隣の指に固定する

対応で住みました。

 

以降、年末年始は、買い物・洗濯・掃除と

私がフル回転することになりました。

単身赴任8ヶ月の成果を存分に発揮する

ことができました。

 

 

成人式当日も痛みが残っていたようですが、

非常に強い思い入れがあったようで、足を

引き釣りながら、着付け,会場移動,式典

参加,記念写真撮影,久しぶりの母親達との

再会と、9:00~17:00まで大奮闘

でした。

 

家にたどり着くと、精根尽き果てて死んで

いました。

その後、家族のオーダーを聞いて夕ご飯の

買い出しに行ったのはいうまでもありません。

 

私的には大事な場面で、単身赴任で身につけた

家事力を発揮できて、満足しています。