結婚し、夫婦2人の生活が始まります。

やがて子供が生まれ、家族での生活が

続きます。

 

家庭生活は一般に子供が中心となって、

進んでいきます。

やがて子供達は家庭を巣立っていき、

夫婦2人の生活に戻ります。

 

私の例でいえば、2018年1月現在、

結婚21年目で、長女大2、長男高3です。

4月には長男が家を巣立っていきます。

 

ここ2年ほど、本事態に備えて対策を

打ってきましたが、まだまだ不十分です。

本記事では反省を込めて、これまでの

振り返りと、今後の予定(未定)を

書いてみます。

 

ここ2年間の対策

妻との関係修復

べつだん仲が悪いとか、けんかが絶えない

とか、会話がないといった状況では、ありま

せんでしたが、会話を増やしたり、あたり

まえになっていることに、感謝する等、注意

しました。

 

実際には、私が2017年5月から単身赴任に

なりましたが、毎日ラインをやり取りする等で

カバーしました。

 

また、結婚記念日や妻の誕生日等のイベント

事は、大切にするようになりました。

 

 

 

リビングの壁には、今年プレゼントした

水彩画が加わりました。

今後も誕生日プレゼントとして継続する

予定です。

 

 

将来構想への布石

私も妻も静岡県浜松近辺の出身で、老後は

地元に戻る予定です。

具体的には、妻の実家に住もうと考えて

います。

 

現在は、妻の妹(金融関係正社員)が

ご両親と同居しています。

妻の親戚も近隣に固まっており人間関係も

残っている点も心強いです。

 

また、相当面積の畑も有り、ご両親のあと

対応する人がいないので、私が対応できればと

考えています。

 

 

ここ数年、根回しを続けており、ほぼほぼ

関係者の合意が取れてきました。

 

今後の予定(未定)

家族のありかた

2018年4月からは、4人家族はバラバラに

住む可能性が高いです。

この記事を書いてる時点で、10日を切った

長男のセンター試験の結果で先が見えます。

 

東京で大学3年になる長女は、そのまま

東京で就職する可能性が、極めて高いです。

少なくも50年は働くことになることが

予想されるので、キャリアをスムーズに

開始できるよう願っています。

 

妻は現在の103万円を意識した働き方から

フルで働くようです。

但し、銀行ということもあり、業界事態が

総労働時間に対してシュリンク方向ですので

スムーズに希望が叶えられるか、少々、

未確定です。

 

 

私は2017年度の働きが評価され、2018年

4月より開発部署に復帰することになりました。

 

 

研修と修して所属していた部署より、一段技術

レベルが上がります。

異動までに3ヶ月あるので、この期間をいかに

生かすかが勝負となります。

 

4年後に転機か?

長男は現在の自宅を継げるものなら継ぎたいと

思っているようです。

そこで長男が大学を卒業する4年後が、一つの

転機になりそうです。

 

家族内のコンセンサスは、少なくとも4年は

現状の自宅を保つです。

長男が4年後に自宅をベースとできるかは、

極めて不透明ですが、ジャッチ期間があると

いうことは非常にありがたいです。

 

私としては、現状の会社に留まるにせよ、

経験と勉強していることを生かして転職

するにせよ、粛々とやるだけです。

 

長男が社会に出るときには、私は58才

ですので、お金の多少ではなく、時代の

大変革を生で感じられる仕事をして

みたいです。

 

まとめに代えて

どうなってしまうんだで始まった2017年も

過ぎてしまえばあっという間でした。

2018年も長男の大学入試に振り回されて

はじまり、気づけば年が変っていることに

なりそうです。

 

人生に流され、気づけば意に沿わない状況と

なるのは嫌ですよね。

意識して、人生のところどころに、ジャッチ

ポイントを置いておき、振り返りと選択・

修正を繰り返しましょう。

 

捨てる神あれば拾う神あり、神は自らを救う

ものを救う、ではないですが、あれこれ考え

頑張っていれば、人生何とかなるんじゃ

ないかな~と、最近思い始めました。