単身赴任を開始するにあたり、3食自炊に

チャレンジしてみることにしました。

基本、土日は自宅に戻るため、月~金の

週5日、社宅で自炊することになります。

 

結婚して20年間、料理を作ったことは

ありませんでした。

お恥ずかしながら、電気釜でご飯を炊いた

こともありませんでした。

3食自炊の目標

3食自炊にチャレンジするにあたって、

3つの目標を立てました。

 

  • 朝食、お弁当、夕食を作る
  • 食材費は1日500円以内に押さえる
  • ご飯をベースに栄養バランスに留意する

 

単身赴任にあたって、入りが、手当て3万円,

交通費月1回自宅往復分、出が、社宅費1万円,

交通費月3回自宅往復分(週末月一回は社宅),

電気・ガス・水道・光回線代となります。

 

どうしても足が出ますが、持ち出しを1万円

以下としたいです。

自宅3人での食費が月6万円程度でしたから、

私分を2万円と考えれば、トータルでバランス

されるわけです。

 

一日の食費分配は朝・昼食150円、夕食

200円としました。

妻が100円~1000円に敏感な理由が分った

妻は食材買いに、自宅周辺の4店舗を使い

分けています。

食材を安くあげるために、各店舗の特徴を

掴み、使い分けています。

 

自分で食材を買うようになって、妻が100

円~1000円に非常に敏感な理由が

分りました。

私の自炊期間は、まだ2週間程度ですが、

10円単位で価格に非常に敏感になって

います。

 

主力に使っているのは、会社のすぐ裏にある

地場大手チェーン店と,社宅から500m

ほど離れた県内大手チェーン店です。

アクセスが良いのが主力としている理由です。

 

上記二つと合せて、社宅から1kmほど離れた

セブンイレブン系店舗,薬品系大手チェーン店,

700mほど離れた地場小規模店の3店舗を

利用しています。

 

各々が得意分野を持っているのと、曜日に

よって特売日,特売品が変るためです。

朝にどの店で何を買うか決めておき、会社

帰りに購入します。

 

私は単純に価格と栄養バランス重視ですが、

妻が食卓に少しでも彩りが添えられるよう

苦労しているのが良く分りました。

20年続けてくれたことに感謝の念が

たえません。

料理作りの勧め

3食自炊を経験してみて、料理作はお勧めと

感じました。

まず、料理作りそのものは、実際にやって

みれば何とでもなります。

 

よく作るのはいいが、後片付けが面倒などと

いわれますが、全くそんあことはありません。

私の場合ですと、料理を作りながら鍋等の

片付けを並行して行い、料理ができた時点で

料理作り器具は片づいています。

 

また、ここはやりすぎですが、食べ終わった

順に空いた皿,お茶碗等をかたづけており、

食べ終わった時には、片付けが終わって

います。

 

私が料理作りを勧める理由は、下記3点です。

  • 料理作り,片付けの並行処理が頭に刺激になる
  • 食材準備から料理完成をイメージが頭を使う
  • 料理コストを意識することで価格感度が上がる

最近は料理作りをする方も増えたと聞きますが、

まだの方は、是非、トライしてみて下さい。

地場小規模店の頑張りに感心した

私の自宅近くでは、小規模店舗はほぼ淘汰

されています。

店舗規模の差から、食材の種類,価格で

大規模チェーン店についていけないため

です。

 

私が利用している地場小規模店は、地元

農家と強く繋がっているようで、野菜を

競争力のある価格で提供しています。

 

大手チェーンてのような綺麗さは

ありませんが、箱でバラ売りしている

様子が新鮮さを感じさせてくれます。

 

魚類も地元漁師との結びつきが強いのか、

地場の特徴品を競争力のある価格で、

提供しています。

 

調味料等の一般商品は、どうしても仕入れ

量から価格負けしてしまいますが、特徴を

出そうと努力しています。

一例をあげると、味ぽんでMILDがあるのは

この店だけです。

まとめ

単身赴任を開始するにあたり、3食自炊に

チャレンジしてみることにしました。

やってみると何とかなるものです。

 

料理作りはボケ防止に効くとよく言われ

ますが、実際に3食自炊してみて、よく

実感できました。

料理作りにトライすることを強くお勧め

します。

 

 

単身赴任関連記事を、グループ分けして、

まとめ記事として、整理してみました。