私のうつ病休職期間

私は下記のようにうつ病休職,復職しました。

2016年1月5日  産業医面談  精神病院紹介状作成

2016年1月7日  精神病院受診 休職診断書作成

2016年1月7日  会社総務面談 休職開始日決定

2016年1月8日  休職開始

 

2016年3月3日  精神病院受診 復職診断書作成

2016年3月14日 産業医,会社総務合同面談 復職開始日決定

2016年1月16日 復職開始

うつ病休職の経緯

キラーストレス

一種類のストレスなら、何とか凌げるものの、

複数種類のストレスが同時に襲ってくると、

これを跳ね返すことは困難です。

 

私の場合は、会社での仕事,長女の大学受験,

父の遠隔介護,緑内障悪化でした。

多重のストレスを抱え込むと、時には死に

至ることもあります。

一般的にキラーストレスと呼ばれており、

そうなる前に絶対に対処すべきです。

うつ病休職の決定的な要因

私のケースでは、会社上司との関係が、

価値観の違いから落としどころを探す

余地がないほど悪化しており、冷却期間が

必要でした。

 

上司との話し合いの中で、以前のように

パフォーマンスが出ないのは、病気の

せいではないかという指摘がありました。

 

そこに、私が乗り、会社サイドも乗って

くれたというのが経緯です。

引けなくなって苦しんでいるのは、自分

だけではなく、上司も同様ですから

冷却期間として休職を利用することは、

一有力手段だと考えます。

徹底的に悪いところまでいかない

うつ病休職は取り得る手段の中で、最終

手段に近いものです。

しかし、人間関係が絡んで、落としどころが

全く見えない場合は、有力です。

 

なぜなら冷却期間が取れると共に、上長の

監督責任を会社サイドと共有できます。

精神的な問題は、閉じた世界で徹底的に

悪くなるまで頑張ってしまうのは愚策

だと思います。

 

私の回りでは、一端休職するとそのまま

退職するのが5割、復職しても再び

休職,復職を繰り返し、最終的に退職

するのが4割です。

 

これは、自分の体調,及び上司との対人

関係を決定的に悪くしたためです。

自分の体調が決定的に悪くなる前に、

対応策を打つことです。

 

 

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まとめ記事として、整理してみました。