2018年1月も今日で終わりです。

年が開けたと思ったら早いですね。

 

今年は長男の大学受験でバタバタして

いますが、ほんの2年前は長女が大学

受験していて、私はうつ病で休職中

でした。

 

 

あれから2年しかたっていないのか。

公私に色々なことがあり、はるか昔の

ことに感じてしまいます。

 

本記事では、うつ病に関して感じている

ことをつれづれに書いてみます。

 

うつ病から2回目復職の同僚が気になる

私の前の島に、うつ病から2回目の復職

してきた同僚がいます。

私がこの職場にきたのが2017年5月、

その時はまだ2回目の休職中でした。

 

後で知ったのですが、主治医と産業医

からは、当時から復職OKが出ていた

そうです。

 

本人がどうしても出社に踏み切れず、

行き先掲示板の表示が、年休で一週間

ごとに更新日付が更新されていました。

 

 

上記記事で触れたように、いったん休職

すると、そのまま、または復職,休職を

繰り返し退社する確率は50%を超えます。

 

祈るような気持ちで動向を見守っていまし

たが、12月末頃に、復職なさいました。

復職して1月余になりますが、週に1,2

回は休まれますが、出勤を継続しています。

 

私がみるに、隣に座っている上長の努力が

とても大きいように思えます。

聞こえてくる二人の会話を聞いていると、

上長がうつ病に関して、相当勉強している

ことが伝わってきます。

 

また前の席に座っている方は、グループの

最年長なのですが、それは如何なものか

という言葉は一度も聞いたことがなく、

環境的にはこれ以上ないと思えます。

 

但し4月の人事で、この二人がグループを

離れることが決定しています。

それまでの残り2ヶ月、環境の変化に

対応できるまで、回復なさることを願う

ばかりです。

 

退職 就職 退職 ブログ仲間の気になる動向

かれこれ3年近い、うつ病ブログ仲間が

います。

無料ブログで知り合い、うつ病に対する

コメントはしませんでしが、仲良く

させて頂いていました。

 

最初の職場はうつ病に理解がある職場で

あることが、文面から伝わってきました。

結局3回目の休職で会社の規定により

退職することになってしまいました。

 

その後、ブログのアカウントを消され

たので、非常に心配しました。

幸い2ヶ月ほどで、同じブログに復活

して下さり、非常に嬉しかったです。

 

ご家庭も理解があり、じっくり体調を

回復させることとなり、ただただ

見守ることしかできませんでしたが、

私は趣味の記事のアップされるのを

楽しみにしていました。

 

1年ほどたった時、就職が決まった

時は、泣けるほど嬉しかったです。

「人生100年、ゆっくりゆっくり」

というコメントを送らさせて頂きました。

 

1月くらいたって、仕事がハイペース

なのが気になっていました。

本人の文面では、責任ある仕事ができ

やりがいがあるという内容でした。

 

しかし、こういう心配は残念ながら

あたってしまうもので、心と体調の

波が悪くなったときに、踏ん張り

きれず自己都合」退職となって

しまいました。

 

 

自分で身にしみて分っていたのに、

デリケートな問題だけに、軽々しく

コメントできず、見守るしかなかった

自分がとても悔しいです。

 

そして、また彼はアカウントを消して

しまいました。

そろそろ一月になります。

 

どこかで、復帰しているのではないかと

ふと気づくとウェブの大海原を探し回って

いる自分がいます。

 

【2018年2月25日 追記】

同じ無料ブログで、ハンドルネームを

替えて、記事を書き始めたのを発見

しました。

 

内容は簡易な趣味記事オンリーで、自己

紹介紹介等、一切無しでした。

 

先ずは、良かった。

しばらく、そっと見守ります。

 

うつ病は個々で状況が違うので難しい

うつ病で休職中だとか、復職できそう

とかブログで読むと、軽々しいコメント

はできないですが、心から応援しています。

 

下図は、代表的なうつ病の経過を表して

います。

治療の開始時期にもよりますが、2~3

ヶ月程度で、表面的には復調してきます。

 

実際は、そこからが長く、難しいです。

周囲としては、心と体のリズムで、調子

が良いときに、頑張り過ぎないように

寄り添うのがよい気がします。

 

 

最初の復職タイミングが非常に重要で、

焦りは絶対によくありません。

私は休職直前の総務との面談で、

 

GLTD(団体長期障害所得補償保険)に

加入しているので、ゆっくり治療に

専念して下さいと言われました。

 

GLTDには各種プランがあります。

下記はその一例のイメージ図です。

傷病手当の金額と期間を補う位置

づけです。

 

会社が加入しているか、どういった

内容か等、確かめておくと良いと思い

ます。

 

 

また、下表のような経済支援のしくみが

ありますので、知っておくと、経済的な

不安を和らげる効果が期待できます。

 

 

また、私は個々人のケースで下される

判断は、非常に尊重しますが、重要な

決断をするときは主治医に相談した

ほうがよいように思います。

 

私は紆余曲折あって、元職場に復帰

しましたが、精神的に底の時は、

とにかくその状況から逃げようと

しました。

 

 

結果オーライとなりましたが、重要な

決断は避けたほうが良さそうです。

 

早期対応が一番

いつもいうことですが、心と体は

繋がっています。

心が苦しいときには、何らかのSOS

サインが体から出ています。

 

どんな病気でもそうですが、早期発見,

早期対応がなにより大切です。

ちょっとおかしいなと感じたら、下記の

チェックシートを試してみて下さい。

 

 

自分をいたわり、大切にしてあげましょう。

 

 

うつ病の関連記事を、グループ分けして、

まとめ記事として、整理してみました。