2017年3月末は、非常に苦しい時期となりました。

体調を崩したうえに、複数のストレスに見舞われました。

思いかえせは、2016ねん1月に同様な状況で、休職に

追い込まれました。

 

今回は、前回の経験を生かして、休みをとることもなく、

何とか乗り切れました。

どのような状況で、どう対応したのか、紹介します。

キラーストレス再来

複数のストレスを同時に受けた状態を、キラーストレス

といい、命を落とす場合もあります。

2017年3月、2016年1月以来、キラーストレス

状態に陥りました。

 

同僚実家ご不幸で帰省をリカバーするため、自分の仕事と

合わせ状多忙となり、肉体的限界を超えました。

突然4月1日付けの転勤決定により、単身赴任が決定、

 

単身赴任準備、仕事引き継ぎ、次の仕事の準備と混乱状態

になりました。

 

思いがけない隣人トラブル発生、最終的には先方の誤解と

納得いただきましたが、収束に時間を要しました。

 

上記3ストレスが纏めて襲ってきたため、肉体・精神的に

限界を超えてしまい、一時自己制御不能状態になってしま

いました。

ストレス低減対応策

結果として、今回は会社を休むこと無く、何とか乗り切る

ことができました。

それは、旋回の経験から学んだ下記3対応が大きかったと

考えます。

生活のリズムを絶対に崩さない

私の就寝時間は21時で、小学生並みです。

また、起床時間は3時と、兆朝方です。

2016年1月に休職して以来、上記、就寝・起床時間は

ずっと崩していません。

 

このリズムが体に染みついているので、肉体・精神的に

限界を超えても、このリズムは崩れませんでした。

結果として、ある程度、睡眠時間が確保できたこと、

会社に行く前の2時間半程度を使って、精神状態を極力

整えることができたのが、大きかったです。

優先順位を付け各個撃破

全体を一気に相手にするのは、非常に愚策です。

極力、各個撃破になるように、対応しました。

精神状態が非常に悪く、午前中は仕事ができる状態で

無かった日も多かったので、事務処理やルーチンワーク

に時間を使用しました。

 

一方、午後から精神状態が少し立ち直ってくるので、

知的作業に当てました。

各個撃破を、個々の仕事単位では無く、仕事内容に分け

一つづつ各個撃破することを心がけました。

リスクのチーム早期共有化

また、今回はチーム内の関係が良好に保たれていたことが

非常に幸いしました。

2016年1月のような状況であったら、間違いなく休職

になっていたと思います。

 

今回は抱えているリスクをチーム内で、極力共有しました。

専門性の関係で、他の人に振ることはできませんでしたが、

共有していることは、何により大きです。

人間関係は全ての基本と、再認識しました。

今後の展開予想

4月1日付けの異動だったのですが、現状の仕事が、量産化

に向けて佳境なため、実質的な異動は少なくとも4月中盤

以降にずれ込みそうです。

 

私的には、引き継ぎ者に段階的に仕事を移しながら、移動先の

仕事内容の比率を、徐々に高めていく予定です。

新しい仕組みやアイデアが求められており、成果を事前に想定

して、模索を続けていきます。

まとめ

休職になってから、生活リズムの安定化をかたくなに守って

きました。

今回は、これに救われました。

 

一方、肉体・精神的に限界を超えていたことを自覚しながら、

頑張ってしまったことは、今後の反省点です。

今年は、復職して1年間は休みを取らないという、決め事に

縛られました。

 

2017年4月からは、年休を含んだ、早めの休みを取り

早め早めの事前対応を復活させる予定です。

 

 

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まとめ記事として、整理してみました。