ここ2年の人間ドックで、悪玉コレステ

ロールの値が、正常範囲より大きくなって

いるのが気になっていました。

 

単身赴任で自炊を始めたたため、自分の

好きな食材を選べたり、生活習慣を自由に

できることを利用して、ダイエットに加え

悪玉コレステロール減らしに挑戦して

います。

 

そもそも悪玉コレステロールとは何?から、

増えすぎるとどのように悪いのか、具体的な

取り組み内容を紹介します。

そもそも悪玉コレステロールって何?

人間ドックのコレステロール欄に、HDLと

LDLと2種類表示されています。

前者が善玉コレステロール、後者が悪玉

コレステロールと呼ばれています。

 

善玉コレステロールは、血中の余分なコレ

ステロールを肝臓に運ぶ(掃除屋)働きが

あります。

 

また、悪玉コレステロールは肝臓から血管や

組織にコレステロールを運ぶ(運び屋)働き

をしています。

 

善玉・悪玉と呼ばれていますが、存在その

ものは、どちらも必要なコレストロールで、

善悪はありません。

どちらも必要なものです、名前に惑わされ

ない注意が必要です。

 

実際には、悪玉コレステロールと善玉

コレストロールのバランスが保てていれば、

悪玉コレステロールが悪い働きをすることは

ありません。

 

悪玉コレステロールが、悪玉ぶりを発揮する

のは、悪玉コレステロールが異常に増え

たりと、善玉コレステロールのバランスが

くずれた場合です。

増えすぎる原因と、どのように悪いのか

悪玉コレステロールやひいては、総コレステ

ロールが増え過ぎると、必要以上のコレステ

ロールが血管内に溜まってしまうことが問題

となります。

 

主な原因は、生活習慣によるものが、大きく

影響しています。

 

  • 食べ過ぎ
  • バランスの悪い食事
  • アルコールの飲みすぎ
  • 運動不足
  • 大きなストレス
  • 加齢

 

私の場合でいうと、身におぼえがあるのは、

バランスの悪い食事、大きなストレス、

加齢(こればどうしようもない)です。

 

悪玉コレステロールが増えすぎた状態が、

長く続くと、動脈硬化と呼ばれる状態に

なります。

 

コレストロールが血管壁に沈着して、酸化

されると血管が狭くなります。

ほっておくと、よく知られた脳梗塞、心筋

梗塞といった命を左右しかねない病気に

繋がってしまいます。

 

 

減らす具体的な取り組み内容

悪玉コレステロールが増えすぎた場合、生活

注意から医療治療へと進みます。

私の場合は、現状では生活注意のレベルです。

 

そこで、単身赴任の自炊生活を利用して

食生活の改善と生活習慣の改善によって、

悪玉コレステロール値を下げようと挑戦

しています。

 

食生活に関しては、食事の栄養バランスに

注意しています。

合せて、コレステロールを減らすのに効果

的な食事を心がけています。

 

 

具体的には、野菜を積極的に取ることと、

味噌しるの具を利用して、コレステロールを

減らすのに有効といわれる水溶性食物繊維を

採るようにしています。

 

野菜としては、カリフラワー、ブロッコリー、

にんじん、ごぼう、おくら等

海産物としては、昆布、ひじき、わかめ、

その他、こんにゃく、しらたき、切り干し大根

等が良いそうです。

 

またタンパク質は、肉より魚を採るように

したり、植物性にしたりしています。

但し、バランスが重要で、極端にかたよらない

よう注意することが大切です。

 

生活習慣に関しては、極力ストレスを溜めない

ように注意しています。

合せて、生活時間を安定させると共に、朝に

軽いジョキング等をしています。

 

 

成果としては、2ヶ月で1kgの減量できた

こと、コレステロール値については、9月の

人間ドック待ちです。

まとめ

ここ2年の人間ドックで、悪玉コレステ

ロールの値が、正常範囲より大きくなって

いるのが気になっていました。

 

単身赴任で自炊を始めたたため、自分の

好きな食材を選べたり、生活習慣を自由に

できることを利用して、ダイエットに加え

悪玉コレステロール減らしに挑戦して

います。

 

成果としては、2ヶ月で1kgの減量できた

こと、コレステロール値については、9月の

人間ドック待ちです。