2017年6月、3ヶ月ごとの緑内障定期

診察がりました。

各種検査が終わった後の、先生との会話で

大きな勘違いをしていたことに気づきました。

 

矯正視力・視野状態と視神経品質と別と

いうことです。

結果として、両目の使い方を間違えて、

失明までの時間を縮めてしまいました。

緑内障日本3大名医

私が通院している白土先生は、緑内障の

日本3大名医と呼ばれています。

患者は日本全国に広がっており、30分

に30名程度の患者を割り振っているの

ですが、3ヶ月前から予約が埋まります。

 

私にとって医者とは、希望する薬を出して

くれるれ、必要に応じて要望する診断書を

書いてくれる人でした。

 

私にとって白土先生は、特別な存在です。

理由は下記からきているのだと思います。

 

  • 診察開始45分前には事前準備を開始し備える
  • 病状考察に対し医者も患者も平等だと考えている
  • 患者の質問から逃げず、分らないことはその旨伝える

 

特に個別病状に対する謙虚な姿勢と、

病状に対する豊富な打ち手とその使い

分けには好感が持てます。

自分の症状の何を勘違いしていたのか

私の両目の状況ですが、左目の方が

右目に対して、矯正視力が良く、

視野欠けも少ないです。

 

特に両眼視した際の右隅歯科医には、

明らかな死角領域があります。

このような状況から、右目のほうが

左目に対して病状が進んでいると

考えていました。

 

また、前回の診察結果から、左目のみ

追加の目薬が増えました。

これも、先ずは耐力がある左目で様子

見し、問題なければ右目にも使用する

のだと考えていました。

 

上記は最初の治療スタート時に、症状が

進んでいたため、最初から強い目薬を

使用しなくてはならず、

 

唯一気になっていたのが、前回の視野

検査時に、微弱光点に対する認知感度が

右目の方が左目より明らかによく感じ

られた点でした。

私の取った間違った戦略と結果

私はディスプレイを長時間見続ける

目に負荷が大きい仕事の際には、

右目をなるべく休ませるようにし、

左目に負荷をかけていました。

 

その結果、左目の症状進行を早めて

しまいました。

その結果が、視野

検査時に、微弱光点に対する認知感度が

右目の方が左目より明らかによく感じ

られる自覚症状に繋がりました。

 

また、上記結果を受けて、前回の診察

結果から左目のみに追加目薬があった

訳です。

 

今期の診察結果で、左目のみ継続して

追加目薬を使用するのを不思議思い、

質問したところ、左目の方が視神経が

弱っていると指摘され、ようやく理解

したのですが、時既に遅しでした。

まとめ

矯正視力・視野状態と視神経品質とは

別なので注意が必要です。

今回は知識不足から、両眼失明までの

時間を縮めてしまいました。

 

細かく休みを取るなど、目の負荷を減らす

施策をとるべきでした。

また、自覚症状の変化や、投薬の変化が

あった場合は、先生の見立てと自分の

考えに差がないか、確認することが

非常に大切です。