家ではテレビ・スマホ,電車ではスマホ,

職場ではパソコン。

 

このように四六時中、スクリーンを見つめ

ている生活は、この時代に多くの人が

抱えている問題です。

 

慣れてしまっているかもしれませんが、

こんなに稼働させていたら、眼球疲労は

溜まるばかりです。

 

冬は乾燥,春は花粉と、目にかゆみや

痛みが生じやすく、知らずのうちに癖で

目にダメージを与えている可能性が

あります。

 

せめて、紹介する癖をなおしてくことで、

目をいたわってあげましょう。

 

本記事では、目にダメージを与える注意

すべき悪い癖を紹介します。

 

目のためになおすべき「悪い癖」

目のためになおすべき「悪い癖」は、

以下のとおりです。

 

目をこする

三寒四温そろそろ花粉も飛んできて、

目が痒くなります。

たまにこするくらいなら問題ありません。

 

ただし、強くこすりすぎたり、頻繁

にこすってしまうと、ずっと残って

しまう傷をつくってしまう恐れが

あります。

 

 

こすりすぎは、目の繊細な血管を破り、

指の細菌を目に移し、血流を崩し、

最終的には神経障害につながることも

あります。

 

さらには、角膜が薄れる可能性もあり

ますので、要注意です。

 

画面を見ている時間が長い

画面からなかなか離れられないのが現代

です。

 

しかし、可能な限りその時間を短くして

あげるのが、目にとっては一番大切な

ことです。

 

1日3時間以上パソコンの画面と向き

合っている人は、全員コンピューター・

ビジョン・シンドロームを抱えていると

推定されます。

 

せめて画面の明るさを調整したり、20分

ごとに目を休めて、目をいたわってあげま

しょう。

 

タバコを吸う

タバコは、体全体に被害を及ぼすものです。

目ももちろん被害を受けるうちのひとつ

です。

 

タバコを吸う人は、目の真ん中の層、

ブドウ膜に危険をさらすブドウ膜炎

かかる可能性が2倍にも跳ね上がります。

 

さらには喫煙者は、網膜にダメージを与え、

失明してしまう糖尿病性網膜症にさら

されるリスクも高いです。

 

 

喫煙者は、こういうリスクがあることも

認識しましょう。

 

ビタミンを摂らない

総合的に健康でいるためには、健康的な

食が欠かせません。

 

「人参は目にいい」なんて聞いたことあり

ませんか?

これは、目の健康にいいとされる

ビタミンAが豊富に含まれているからです。

 

さらにはビタミンAのみならず、CやE

目にいいです。

 

 

長期スパンで目を守っていきたいのなら、

これらは十分に摂取しておきましょう。

 

目の保護を怠る

私たちの目は、非常に繊細な器官だから

こそ、ちゃんと守ってあげないといけま

せん。

 

たとえば、泳いでいるとき、熱い油で

調理をしているとき、芝生を刈っている

とき、化学薬品や尖ったものを扱って

いるとき、このようなときは、十分に

目を保護してあげましょう。

 

古いコンタクトレンズを使い回す

コンタクトレンズの種類がなんであろうと、

処方箋に記された時間を超えての使用は

控えましょう。

 

規定の時間を超えて使用していると痛み

生じたり、視界がぼやけたり、充血したり、

血管が必要以上に膨らんでしまったり、

目の角膜潰瘍が生じたりとリスクが

非常に大です。

 

 

規定の時間を迎えたら外すことで、

これらの症状を防ぎましょう。

 

サングラスをかけない

太陽を直視してはいけないことは、すでに

ご存知でしょう。

 

しかし、実際夏に目に気を使ってサン

グラスを使用する人は、あまり多くない

ように思います。

 

太陽のUV光線を浴びすぎてしまうと

白内障やガンになる恐れがあります。

 

 

長時間外出する際には、サングラスの着用

して目を守ってあげましょう。

 

古いアイコスメを使用する

あんなにとんがったものを、目に近づける

なんて”危険”としか思えませんが、女性で

ある限り、完全には避けて通れない道です。

 

メイク自体にはそこまで問題ありません。

ただし、古い化粧品を使うのはNGです。

 

アイコスメで失明した人も、いらっしゃい

ます。

 

まつげにつけるマスカラなんかは、ときを

経て菌をかき集めてしまうため、古ければ

古いほど汚いということを意識しましょう。

 

眼科の定期検診を受けない

そもそも眼科に行ったことがない人も

多いのではないでしょうか。

 

たしかに特に問題がない限り、眼科に行く

必要なんてないと思ってしまいがちです。

 

ですが、どんな体の部位とも同じように、

やっぱり定期検診を受けるべきです。

 

検診頻度は、年齢によって異なるでしょう。

 

失明を防ぐ協会では、65歳以下なら

2〜4年に1回、65歳以上なら

1〜2年に1回を推奨しています。

 

すぐ目薬に頼ってしまう

ドライアイや充血には目薬が効きますが、

そればかりに頼っているのも良いとは言え

ません。

 

使いすぎは体内吸収につながるため、

目に悪いです。

 

どんな目薬を使用していようと、片目に

点滴するのは1回までに抑えるのが基本

です。

 

それ以上必要な場合は、一度眼科に

行って診てもらいましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

日常的にやっていることは、ありま

せんでしたか。

 

若い頃は気にかけなくても大丈夫だと

ケアを怠ってしまいがちですが、目と

歯は、大事にしすぎることはありません。

 

特に年齢を重ねると、病状が表面化して

くることが、大きいです。

 

病状はゆっくり進行するため、自覚症状が

無くとも、定期検査を怠らないように

しましょう。