健康は全てに優先する

50歳を過ぎると、誰しも体の衰えを実感するのではない

でしょうか。

  • 連続徹夜などするとその後回復に時間が掛かる
  • 近くの物が見にくい
  • 慢性的な間接痛

50歳を過ぎたら、健康に関しては、現状維持が最大の目的

になると考えます。

 

上であげたのは肉体面ですが、精神面の健康を維持することも

同等に重要です。

私見ですが、健康さえ確保できていれば、他の全ての課題を

カバーできると思います。

自己健康のプロは自分

50年以上付き合ってきているのですから、自分の体に関して

もっとも把握しているのは、間違いなく自分です。

また、本当に自分の健康を労ることができるのは、自分しか

いません。

 

真の意味で、お医者様は当てになりません。

自分の主治医は自分と考えて、健康状態の把握を常に意識

しましょう。

 

以下は、私の健康不安例です。

うつ病

うつ病歴30年になります。

過緊張体質によるものです。

 

病歴が長い分、自分でコントロール可能なのですが、2016年

1月にストレスが複数重なって、コントロール不可となり休職

しました。

うつ病は完治することはありませんから、いかに上手く付き

合っていくかが鍵になります。

緑内障

緑内障歴は20年以上になります。

幸い、初期段階で発見できたのですが、その後、治療を中断

してしまいました。

 

明らかに自覚聖衆が出た、2015年に病院に出向いたら、既に

末期近くまで進行していました。

現状は、東京の緑内障日本3大名医を頼って、通院しています。

ストレス

現代はほんとうにストレス社会ですね。

風邪は万病の元といいますが、ストレスもまた万病の元です。

こまめなストレス解消が、非常に大切です。

 

また、ストレス状態だと、体と心は様々なSOS信号を送って

きます。

自分の主治医として、自分のSOSパターンを知りましょう。

自分のSOS信号に敏感になり、なるべく初期対応しましょう。

複合要因に要注意

私はした自分のことはかなり分っています。

よって、個別の要因に対しては、状況を認識して対応する

ことが可能です。

 

怖いのは、各種要因が重なってしまう場合です。

個別には対応できても、複数の要因に並行対応することは

難しいです。

 

この際の対応策は、各個撃破です。

アプローチは2通りです。

  • 最大の要因に対応に注力する
  • 簡単な要因から対応し、要員数を減らす

 

ケースバイケースですが、収束時間を短くすルことを

田尾目標に、作戦を練りましょう。

 

より上策は、孫子の兵法ではありませんが、自分がその

ような状態にならないように、事前に備えることです。

自分を客観視し、状況管理を工夫することで、ある程度は

実現可能です。

 

実際は、予期せぬ展開はよくあることです。

自分管理のツールとして、複数要因時の対処法を常日頃から

考えて起きましょう。

 

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まとめ記事として、整理してみました。