そろそろ梅雨入りですね。

梅雨はじめじめして嫌ですが、梅雨前は

日差しは夏なみ、一日,一週間単位では

寒暖差が大きく体調を崩しやすいですよね。

 

私の周りでも、体調を崩す人が続出で、

年休取得率が上がっています。

私も、単身赴任を開始してから、心労が

絶えず一息ついた今、疲れがどっと出て

きました。

 

本稿では、特に中高年に有効と思われる

疲れ対策を紹介します。

睡眠時間確保は全ての基本

睡眠は全ての基本です。

睡眠時間を確保することは、疲れ,ストレス

解消に非常に有効です。

 

しかし、残念なことに歳を取ると、早朝に

目が覚めてしまい、十分な睡眠量を確保

できません。

 

私の平均睡眠時間は4時間です。

せめて6時間程度寝たいと考えてます。

そこで、現在挑戦しているのが、

寝付きを良くすると就寝時間を早めるです。

 

寝付きをよくする方法ですが、就寝1時間

前からスマホ・パソコン・テレビから離れ

お風呂と、軽いストレッチの時間として

います。

 

就寝時間を早めるのは、そのままです。

じつは、就業時間を後倒す作戦を実行

していたのですが、体調が戻るまで

しばらく中止します。

 

効果として、1時間ほど睡眠時間の

延長に成功しています。

セオリックな方法ですが、お試し

ください。

食事の栄養バランスを上げてみた

食事も健康の基本です。

3食自炊を実践しており、コスト

メリットや自炊による副次効果を

上げています。

 

自炊をするにあたり、野菜不足や

ビタミン不足に気を使ってきました。

また、栄養バランスにも気を使って

きましたが、1日500円の食費

縛りでは、少々無理があります。

 

現状、脂質,カルシウムが不足気味

なので、牛乳,チーズ,ヨーグルト

等で補ってみます。

 

年も年なので、良いサプリメント等あり

ましたらご紹介下さい。

 

根本的には、食材の種類も足りて

いないように感じますが、先ずは、

一歩一歩ということで、工夫して

みます。

ストレスは万病の元

最後にストレス解消です。

ストレスは万病の元ですので、理想的

には、その日のうちに解消したいです。

 

今回は仕事の変化自体が、大きな

ストレスとなっていましたが、この

ストレッサー撃破の目処はつきました。

 

よって、習慣付いている朝のランニングや、

早めに出勤して大きな声で朝の挨拶を

励行し、周りと積極的に係わることで、

ストレス低減を目指している、現行を

地道に続けていこうと考えています。

 

所属部署も事業戦略室で、周りとの

係わりを深めながら、周りを巻き込む

施策が求められており、一石二鳥

なるよう工夫してみます。

まとめ

寒暖長が大きいつゆ間の時期は、

どうしても体調を崩しやすく

なります。

 

基本に戻って、睡眠時間の確保,

バランスの取れた食事,ストレス

解消で乗り切りましょう。

 

本当に疲れて、体がSOS信号を

出したら、無理せず休みを取り、

元気を取り戻してから、効率的に

仕事を進めましょう。