4月は環境変化が大きい季節です。

私の会社のグループでも、私を含め2人が異動、ソフト

制作常駐者が1人、2ヶ月間新しく加わります。

⇒所属事業所ファンド売却 4月1日付異動内示サラリーマンの生き方

 

受け入れ職場もですが、やはり、新しい環境に異動する

ことは、知らず知らずの内にストレスを溜め込むことが

多く、注意が必要です。

 

私の失敗体験から学んだ、注意点,対策案を紹介します。

自分から新環境に溶け込んでいく

新しい職場では、最初は回りも気をつかってくれます。

また、どんな人か様子を見ています。

少し、特殊な環境といえます。

 

この環境に身をあずけるのでは無く、自分から環境に

溶け込んでいくアプローチが必要です。

先ずは、新しい職場の人とコミュニケーションを

積極的に取ることです。

 

新しい職場では、ちょっとしたことが分らないことが

多いですから、質問をきっかけに、相手の状況を見な

がら積極的に声かけしましょう。

 

私の場合は、朝方であることを利用して、朝早く出社

して自分から大きめな声で、挨拶するようにしています。

半分程度の人は、そこから、軽い日常会話に繋がります。

 

朝や昼休みに人だまりができていたら、積極的に加わり

ましょう。

職場のことや個人のプライベート情報等、役立つ情報が

得られることと合わせて、自分の居場所作りに役立ちます。

様子をみながら自分の色を出していく

先ずは、回りに合わせていくことが基本です。

一方、様子をみながら、自分が活動しやすいように、少し

づつ自分の色を出していきましょう。

 

私なら先ずは、朝型であることです。

朝早く出社して、効率的に仕事を済ませ、仕事の切りが良く

翌日スムーズに仕事復帰できる状態で早めに帰宅します。

 

一般に夜型の人が多く、上長を含めてまだ在席中のことも多

いですが、反応を見ながら早めに帰るようにもっていきます。

回りに合わせ過ぎて、ストレスを溜め込むことは、お互いに

不幸ですから、成果を出すこと前提で、自分の色を出していき

ましょう。

自分に期待されていることを上司と共有する

ある程度の年齢になると、諸々のことを期待されるようになり

ます。

ここが、ズレてしまうと、努力して成果を出しているつもり

でも、上司の期待に応えていない状態になってしまうことが

あります。

 

例えば私の例で、自動車エンジンソフト開発部門に出向した

ことがありました。

事前に技術的なことを調べ、出向先で使用するソフトを事前

購入して慣れておく等、準備をして望みました。

 

所属したグループ内で、回りに助けられながら、戦力として

頑張っているつもりになっていました、

しかし、所属部長からは、全く評価されませんでした。

 

所属部長としては、退職が近いグループリーダのノウハウを

吸収して、マネージメントに期待していたからです。

これには布石があり、出向前の事前面接で応対した部長が、

就航開始時に異動してしまい、新部長との間で教諭が不足

していました。

 

会社は組織で動いていますから、意識して上長が期待する

ことを共有することは、非常に大切です。

まとめ

4月は職場が変化する季節です。

新しい人が入ってきたら、上手に受け入れましょう。

自分が受け入れらる側に回りことも、多いかとおもいます。

 

その際は、本文中の3つのストレス回避対策を意識して

みて下さい。

  • 自分から新環境に溶け込んでいく
  • 様子をみながら自分の色を出していく
  • 自分に期待されていることを上司と共有する