ストレスとのつきあい方

こまめな解消

ストレスは溜め込まないで、こまめに解消していくのが基本です。

心と体は密接に繋がっています。

体は常に小さなSOSを発してきますので、このレベルで解消できればベストです。

具体的には、簡単なストレッチをする、トイレに行く、甘い物をひとかけら食べる、

近くの人と軽く話す等です。

一日単位のストレス発散

一日単位でいえば、帰宅後に軽く運動する、ゆったりと風呂に入る、睡眠時間を

確保する等です。

生活のリズムを一定にすることは有力です。

人には中期スパンで調子の上下が必ずあります。

生活のリズムを整えることで、悪いときでも最低限のパフォーマンス劣化で

乗り切れるようになります。

一日単位のストレスレス対策

毎日プライベートに引きずらないよう、仕事の終わり方を調整するのがいいと

思います。

仕事が中途半端で終わると、帰宅しても気になってストレスの原因になります。

朝一に、その日の成果目標を立てられると思います。

仕事終わりは、成果目標にとらわれず、気分良く終われるところでとこで止める

のが良いと思います。

皆さんもご経験から、これ以上踏み込むと新課題が発生しそうだとおわかりに

なるのでは、ないでしょうか。

この辺りが、経験を積んだ50代の強みです。

気分良く終わり、翌日仕切り直しがベターだと思います。

週単位のストレス発散

週単位では、月曜日の仕事開始日に体調が上がるように調整するのが有力です。

そして月曜は抑え気味に過ごすのが、良いと思います。

火曜から、少しづつペースを上げ、水曜まで乗り切ることを意識します。

こうなすると木金は、惰性で乗り切れます。

私は個人的に、できうるかぎり金曜日を定時退勤日にしています。

一週間頑張ったご褒美といった位置づけです。

少し余力を残して週を終えるのが目的で、これが翌週に繋がります。

週末のストレス発散

週末には太陽光を浴びながら、一定時間有酸素運動するのが有力です。

個々人の体力応じて、家の周りを30分程度散歩するとかです。

私は、軽くアップして有酸素状態に持って入った後、20kmをゆっくり

2時間程でジョキングしています。

体力向上が目的ではなく、ストレス発散,体力維持が目的です。

無理は厳禁逆効果ですので、注意しましょう。