子供の教育で失敗しないために

我が家の子供は2017年1月現在、長女が大学1年生、

長男が高校2年生です。

家庭教育としての期間は終わっており、後できるのは

資金援助程度です。

今にして考えれば、子供の教育は失敗の連続でした。

小学校

ライフサイクルで学習,運動習慣を付けさせましたが、

自主性の尊重が不十分だったと反省しています。

なるべくいろいろな体験をさせるよう勤めましたが、

子供が興味を示したことを深く追求させるべきで

あったと反省しています。

 

この年代のお子様がいらっしゃったら、これからは

自己肯定感を高めることがとても大切になります。

また、多様性を重んじ、互いに尊重し合うよう導く

ことも非常に大切です。

中学校

部活動は成長期ということもあり、運動部を推奨しました。

長女は吹奏楽に入りたかったようでした。

高校からは、部活動は好きにさせましたが、中学校の

反動が出て、長女は3年の夏休み中、吹奏楽部の活動に

熱中していました。

 

長男にはサッカーをやりたいようでしたが、テニスを

進めてしまいました。

私も妻も運動能力は高くなく、瞬時の判断とフィジカル

コンタクトが伴うサッカーは家系的に苦しいと考えた

からです。

 

結果、2年からテニス部からサッカー部に転部することと

なってしまいました。

当然のように、補欠にも慣れませんでしたが、本人の

自主性を重んじるべきでした。

高校

本人の自主性に任せ過ぎました。

私も妻も高校生の時は、放任されていたので、それに

ならってしまいました。

 

時代の変化に柔軟に対応して、適切なサポートを

すべきでした。

他人の子供のことなら、よく分るのに、自分の子供の

こととなると、将来を考えて言わずもながのことを

言ってしまいました。

今後教育の上で心かける3大ポイント

私の失敗を他山の石として、今後の教育に生かして

下さい。

私が考える、これからの教育で心かけるべきポイントは

以下3点です。

  • 自己肯定能力を高めるよう心かける
  • だれとでもコミュニケーションできる能力を磨く
  • 他人を巻き込みリーダーシップを発揮するよう導く

 

注意すべきは、我々が子供の時代と大きく世の中が

変わっている点です。

時代の変化を素直に認め、新しく必要になる能力が見に

つくよう模索しましょう。

 

また、将来子供が生き残っていくのに必要な指導を自信を

持って行える人は、誰もいないと思います。

混乱している回りに流されず、ベースとなる基礎学力を

付けると共に、上記3ポイントを心掛けてみて下さい。