2018年度のセンター試験、悪天候に

よる影響が心配されましたが、大きな

トラブルもなく何よりでした。

 

受験生、そのご家族を含めまずはお疲れ

さまでした。

 

それにしても、最近の情報化はすごい

ですね。

大手予備校による結果分析や、志望校

合否判定予測、得点・希望に沿った

合格可能大学紹紹介他盛りだくさんです。

 

我が家は長男が受験したわけですが、

なかなか上手くいかないものですね。

沈む息子に私が、これしかないタイミングで

息子に掛けた言葉の方法と意味を紹介します。

 

我が家の状況

我が家の基本方針

学校で説明会・3者面談があれば行って

話を聞きますが、金銭面以外は子供に

任せています。

 

我々が受験した頃とは、全く時代が違い

ますし、時代の変革期ということもあり、

対応が難しい時代ですよね。

 

息子の足を引っ張ったり、ストレスを

掛けたりしないよう注意しています。

 

ストレス発散経路

とはいえ、適度にストレスを発散

したほうが良いので、とかく黙って

いられない妻が地雷ワード言って、

息子が怒るというパターンです。

 

その後、妻が溜まったストレスを

私に発散し、私はブログで愚痴って

ストレスを発散しています。

 

私は単身赴任中で、日曜日に単身

赴任先に戻り、社宅から遠い店での

買い出しや、週明けに向けて体調を

調整します。

 

今回は当日の夜に自己採点ができ、

それを踏まえた、家族内での話し

合いをするため、月曜の早朝に戻り

ました。

 

最寄り駅に送ってもらうのを待って

ソファーでテレビを見ていると、

寝落ちしてしまいました。

 

息子ほどではないにせよ、精神的に

相当ダメージを溜めてしまいました。

今週末に備えて、回復させないとです。

 

センター試験の結果

息子の得点パターン

息子は文系ですので、初日がとても

大切になります。

中でも、社会・国語が得点稼ぎ科目、

英語は不可なしです。

 

二日目の数学・理科は如何に失点を

押えるかとなります。

 

よって、初日を気持ちよく終えて、

気分良く二日目を頑張るのが、勝ち

パターンとなります。

 

初日のつまづき

息子は歴史が好きで、文系を選んだ

大きな理由でもあります。

どのテストでも9割は堅く、最大の

得点源でした。

 

センタ試験では歴史Bから始めたそう

ですが、いつもと違う感触だったそうで、

政治・経済、国語までも引きずって

しまったとのことです。

 

実際、予備速報の平均点くらいしか得点

できませんでした。

予備校速報では総じて、例年より易しいと

報じており、分らないものです。

 

息子に伝えた言葉

二日目の試験を終えて戻ってきた息子は

予備校の回答速報を待つ間、妻と一緒に

得点が低くても、入れそうな学校を探し

はじめました。

 

これはよろしくないと思いましたが、

声を掛けても、うざいと思われて無駄に

なってしまうので、声かけのチャンスを

待ちました。

 

20:00頃、息子が二日目の採点を

始め、時間が掛かるとというので、

妻が風呂に入りました。

 

採点前に仮点として、気紛らわしの

意味も込めて、直近の最も良かった

点数を入れ総得点換算をしていました。

 

二日目の得点は良くないだろうなと予測

していたのですが、驚いたことに4科目

とも仮点を上回りました。

 

このタイミングしかないと感じ、私は二点

息子に伝えました。

 

・1日目の失敗で腐らず、よく頑張った。

 

・人生おいて自分の思い通りになる

ことはめったにない。

上手くいかないときに、どう行動する

かがとても大切。

 

上記を踏まえ、第一志望は厳しいが、

第二志望は50点ほどハンデがあるが、

二次試験が比較的得意な科目で、

400点あるから頑張り余地がある

のではないか。

 

気のせいかもしれませんが、息子の目に

力が少しもどったような気がしました。

 

息子の学校は非常に熱心で、1月21日

(日) に個別三者面談をして下さるとの

連絡が今日入りました。

 

息子が如何なる選択をしようと、それを

尊重したいと考えます。

 

 

上記、文末で妻が年末に足の小指を骨折

した事を紹介しました。

次は2週間後ということで、センター試験の

初日に医者に行くと、折れた骨がズレている

とのこと。

 

結構、大げさなギブスになってしまいました。

ツキは家族内でバランスが取れているはず

ですから、我が身を削って息子に回すとは

アッパレですが、どうなることやら。

 

【20170117追記】

予備校の速報判定が出た、ボーダーに対して

2点届かずの結果となりました。

妻から聞いた話では、息子は2次チャレンジに

意欲満々とのこと。

 

受かる落ちるは時の運、困難に逃げず、真正面

からぶつかることに異議がある。

私の伝えたかったことは、少しは子供に届いた

のかもしれないと思うと嬉しい。

 

【20170122追記】

昨日、試験結果を受けての3者面談に

行ってきました。

 

学校でも先生から第二志望挑戦をすすめ

られていたようで、息子は挑戦を決定

しました。

 

私立大学受験4校も固まり、後はやる

だけとなりました。

自らの道を自らで切り開いて欲しいです。

 

学校の先生は、土日8:00~18:00

30分毎に3者面談をこなしておられ、

我が家がラスマエだったのですが、表面

的には疲れを見せずに対応下さりました。

プロの仕事だなと、感心しました。