本記事を書いているのは2018年3月

7日で、国立大学合格発表の翌日です。

 

同じ立場の親御さん、合格なされた方は

おめでとうございます。

 

親御様の協力の元、お子様が成果を出さ

れたことは、何より尊いことです。

 

また、我が家を含め、不本意な結果に

なってしまったご家庭では、さまざまな

選択をなさっているところと思います。

 

本記事では、我が家の大学試験結果を

受けた状況を紹介します。

 

 

国立大学不合格

私立大学の合格発表は、合格発表の

サイトに行き、受験番号とパスワードを

入れると、個人の合否が分るものでした。

 

国立大学の合格発表は、サイトに行き、

受験学科を選択すと、合格受験番号

一覧が表示される形式でした。

 

個人情報保護が過剰に重視されるなか、

牧歌的で、新鮮に感じました。

 

発表時間の午前11次前には、家族3人

揃っていたのですが、長男は自分の部屋に

行ってしまい、妻も怖くて見れないとの

ことで、私がチェックしました。

 

番号を順番に追っていったのですが、

残念ながら長男の番号はありません

でした。

 

無いように見えるという私の言葉を

受け、妻が何度も何度も見返していた

のが、印象的でした。

 

息子も2階の自分の部屋からリビングに

降りてきて、スマホを握りしめ、呆然と

していました。

 

昼食前に妻と息子が買い物に出かけた

のですが、車中で息子は泣いていた

そうです。

 

息子の学校は非常に熱心で、二次試験に

向けて、受験科目に応じて、生徒2~3

人に先生が1人付く体制を取って下さり

ました。

 

息子は、土日を除いて毎日学校に通い、

先生から、これまで受け持った生徒の

中で一番優秀だと言われて、密かに

自信を持っていたようでした。

 

 

長男の決断した進路と親のできること

長男が国立大学に落ちたことを受け、

国立大関係で合格を見込んで事前に

予約していたことは、キャンセルする

として、

 

押さえで合格している私立大学に行く

ための、物件他はかなり無理を聞いて

頂いて発表当日まで押えていたので、

決断をする必要がありました。

 

先ずは、たいへんお世話になっっている

学校の先生への報告です。

 

国立大学の発表当日、翌日が高校入試

となっており、その後、採点等の作業が

続くため、非常に心苦しかったのですが、

息子に電話してもらいました。

 

昼休みの時間を狙って電話すると、担任の

先生が捕まり、今週末金曜日の朝一(8:30)

から、今後の進み方に関してアドバイス

いただけることになりました。

 

それはそれとして、昨日の行動を決める

ため、息子の意見を聞きました。

 

事前には国立大学を落ちたら浪人する

合意はありましたが、もう一度、考えを

確認しました。

 

週末に先生と相談して、最終決定すると

して、幾つかの選択肢があるのではと

挙げてみました。

 

  • 合格した私立大に通いながら、再燃再受験する
  • 合格した私立大に通いながら、3年次に希望国立大に転入する
  • 入試が半年ズレる、米国,インド等の大学に挑戦する
  • 東京の予備校に通いながら、来年の受験を目指す
  • 地元の予備校に通いながら、来年の受験を目指す

 

また、来年はミレニアム世代(2000年

生まれ)との競争になり、人数も多いし

リスクが大きいことも話しました。

 

息子は海外の大学に挑戦することは全く

考えていなかったようですが、合格した

私立大に仮に通うのは、失礼に当たるので

取りたくないとの事でした。

 

そこで、最終結論は金曜日の先生との

相談結果を待つとして、東京の物件他を

状況説明し、解除しました。

 

会社に入って31年になりますが、3日

続けて、年休を取ったのは初めてです。

 

予定していた、大学に出向いての作業が

無くなってしまったので、肉体的な疲労

はありませんが、

 

精神的には、子供の将来に直結すること

だけに、一言一言、話す言葉とタイミンを

考慮したため、非常に疲れました。

 

子供の長い人生において、今は悔しいかも

しれませんが、

 

私が現在、浪人生活は視野を広げるうえで

役だったと感じているように、

 

これから人生の中で、起こるであろう

色々なことを、乗り越えて、肥やしとして

豊かな人生を送って欲しいと願います。

 

親としてできることは、

 

  • 子供の自立を促すこと
  • 学生時代は金銭的サポートをすること
  • 自分が生涯学習し挑戦している姿をみせること

 

程度ではないかと思っています。

 

先ずは、明日から仕事に復帰して頑張って

みます。

 

 

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