大学1年の長女が春休みになり、4日

ほど帰省しました。

この後、1週間のスノボ合宿、続いて

15日間の自動車免許取得合宿、、、

忙しいことです。

 

大学進学から1年、あっという間でした。

 

苦労が足りないのではないか

大学生活は充実して過ごしているよう

です。

 

1年独立して暮らした割には、甘さが

見受けられ、甘やかし過ぎているの

ではと、少々不安です、

 

私が素朴に思うのは、生活費の支援

方法です。

 

具体的には、口座引き落としできる

ものは、全て実家口座から支払って

います。

 

  • 家賃
  • 電気代
  • ガス代
  • ネット回線代
  • スマホ代
  • NHK受信料
  • コンタクトレンズ代

 

これに1ヶ月の生活費振り込みが5万円、

娘のバイト代が6万円ほどになります。

 

これに、合宿代等のまとまった金額が

掛かるものは、別途支援しています。

 

古い考え方かもしれませんが、大学に

入ったら最低限の金銭支援のみとして、

独立心をサポートした方が良いような

気がします。

 

頑張っていると感じるところ

現在の大学は、1年から専門性が高い

カリキュラムとなっています。

また、提出課題も多く、徹夜もしばしば

だそうです。

 

但し、建築という分野の特異性から、

埋めがたい才能の絶対差を感じる

こともよくあるとのこと。

 

好き,興味があることと、それで食べて

いくことは、全く別の話ですので、

とことん自分を追い込んでいくしか

ないと感じます。

 

私は全ての科目の中で、歴史が一番

すきでした。

しかし、それで食べていけるわけでは

ないので、同時の時流に沿い電気・

電子・ソフトウェアの道に進みました。

 

加えて無理を言うなら、過去の知見の

蓄積を生かし、人工知能が〇〇風の

作品で早々にキャッチアップして

くるのを、自分オリジナルでリード

して欲しいです。

 

 

正直実際のところは、建築業界も幅が

広く、労働環境がブラックなところも

沢山ありますので、

 

上手くキャリアを積んでくれたら

十分です。

 

今後期待したいこと

一つは、今後専門性は高まっていくと

予測しますが、それが世の中に出た

ときどのような価値を与えうる

ものか、客観視して欲しいです。

 

社会の中で何故自分が生き残っていける

のか、戦力製を持って欲しいです。

 

次に、チーム仕事ができることですが、

この辺りは母親譲りで、全く心配して

いません。

 

一歩進んで、自分のコンセプトを打ち出し、

回りを巻き込んで、リーダーシップを発揮

できれば、よりよいと考えます。

 

少し、周囲に合わせ過ぎるところがある

ので、一歩突き抜けることを期待します。

 

私は答えを持っていませんが、時代の

変革期を、試行錯誤しながら力強く

生き抜いて欲しいです。