春が一歩一歩、近づいていますね。

 

2018年2月26日、国立大学二次

試験が終了し、息子の大學受験は

終わりました。

 

ごれまで、私立大学で2勝2敗、あとは

3月6日の国立大学の合格発表を待つ

だけです。

 

息子は合格した私立大学が本意ではない

ようで、国立大学に落ちたら、もう一年

頑張りたい希望があるようです。

 

しかし、国立大学は以前の記事で紹介

したように、厳しい状況です。

 

 

本記事では、このような事態を迎え

親として、どのように子供に寄り沿おう

としているか紹介します。

 

 

世の中は繰り返すのか、私も一浪した

実は、私は大学入学に一浪しています。

 

静岡の片田舎にある、自宅から徒歩5分の

4年目の新設校に通学していました。

 

入試成績は2勝2敗で、少々未練はあった

ものの、合格した大学に進学するつもり

でした。

 

ところが、行こうとしていた大学が、父が

勝手にライバル心を持っていた、親戚の

息子と同じ大学だったため、浪人する

ことを提案されました。

 

私としても、試験に落ちましたが、半導体の

第一人者だった教授のもとで学びたい希望が

あり、父の話に乗りました。

 

家にいると世間体が悪いとのことで、東京

で一人暮らしして、予備校に通うことに

なりました。

 

神奈川に住んでいる親戚に住居確保を依頼

したところ、小田急線の相模大野駅に物件

を決めてくれました。

 

当時は、そんなもんかと思って、お茶の水

まで通学していましたが、通学時間と

強烈なラッシュには参りました。

 

今の私の知識があれば、地下鉄の北綾瀬

辺りで物件を確保するところです。

 

予備校はS台でT大選抜クラスだったため、

全国からキャラが濃いなメンツが集まって

おり、とても楽しかったです。

 

一年回り道をしてしまいましたが、公私

含めて、その後の人生を生きていく上

での基盤が広がりました。

 

 

息子が納得がいかない事に対して

時は36年流れて、今度は私が親になり

息子が浪人したいという。。。。

 

私は父に言われて乗ったのに対し、息子は

自分の人生として、納得ができないという。

 

考え方として、いつもまにか、子供は親を

抜いている。。。。。

 

人生100年時代において、100分の1

など、誤差にもならないし、その中で

少しでも気づきが得られれば、十分価値が

あると思います。

 

今週末単身赴任先から,家に戻ったら

久しぶりに子供の話をじっくり聞いて

みようと思う。

 

息子が親を追い抜いていく中、私は今日

小さな決断をした。

 

 

上記記事において、私は生まれて初めて

無料とはいえ、公に推奨した。

 

親が親であり続けるために、セールス

文章ではなく、息子に背中を押され、私は

挑戦してみることにした。

 

本講座には、収益を上げる事のみならず、

専門家をコンサル力を付けれる可能性が

あります。

 

私の将来の夢は、人口知能システムの

周辺技術をサポートしながら、世の中の

進展を間近で感じることです。

 

本講座でコンサル力を身につけ、コアの

尖った連中の潤滑剤になれたら幸せです。

 

また、万が一子供達が迷っていたら、

少しは役に立つ可能性も広がります。

 

母親と娘はどうする

これまで、息子が浪人することを前提に

話を進めてきましたが、実際は何ひとつ

決まっていません。

 

例えば、明日3月1日には、息子の高校

卒業式ですが、友達と話の中で、東京の

私立大学に行く気になるかもしれないし、

 

国立大学に合格している可能性も十分に

あります。

 

国立大学の合格発表が3月6日ですから、

それ以前に、どのような状況になっても

良いように準備しておく必要があります。

 

よって、今週末は妻と娘が東京で物件

探しをすることになります。

詳細は、下記記事を参照ください。

 

 

親は子供達の考えを尊重し、余分な口を

出さずに、サポートし続けることしか

できません。

 

まとめ

息子の受験は、押さえの学校合格から、

一見順調そうに見えました。

 

息子が押さえの学校では、納得できない

とのことなので、国立大学の発表を控え、

浪人も視野に入れた対応が必要になって

います。

 

私は浪人経験があり、その中で多くの

気づきがありました。

 

局面は流動的ですが、どのような結論を

息子がくだそうと、親としてサポート

していきます。

 

 

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