我が家や2017年8月時点で、築15年

になります。

 

これまで、細かな修理はいくつか行って

きましたが、外壁の大がかりなリホームが

必要な時期になっています。

 

実際に2階ベランダ内側の、外壁の痛みは

素人見にも分るほどです。

毎日、洗濯物を干したり,取り込んだり

するため、毎日目にする妻はたいそう

気にしていました。

外壁リホーム工事は必ず必要

大きく渋滞用外壁を分類すると次の4種類に

なります。

  • サイディング(窯業系・金属系)
  • モルタル
  • ALC(軽量気泡コンクリート)
  • タイル

 

我が家は、サイディング(窯業系)です。

価格面・耐久性・外観等のバランスでよく

使われています。

下のような外壁です。

 

サイディングは、ボード自体の耐久力は

あるのですが、ボード間をつないでいる、

シーリング(コーキング)の方が寿命が

短いです。

 

シーリングにひびがいったり、縮んですき

間ができると、雨漏り等の原因となります。

そこで、10~15年に1回はリホームが

必要になります。

 

具体的には、痛んでいるシーリングを

取り除き、新しいシーリングに打ち替える

ことになります。

この際、サイディングと合せて、全体塗装

するのが一般的です。

 

家の周囲に相羽を組みおこないますので、

かなり大がかりで、相応のお金が必要に

なります。

 

我が家は本瓦で、屋根のリホームは不要

ですが、屋根の形式によっては、外壁

同様にリホームが必要な場合もあり、

外壁と合せて一度に行うのが通常です。

飛び込みリホーム会社がやってきた

我が家建築会社の吸収合併

我家は、会社の土地を社員にお得に売出した

もので、会社関連の住宅会社で建設すると

いう制約で建てました。

 

その住宅会社は規模が小さく、地域に密着

しており、よい職人さんを抱えていました。

また、我が家の担当者となってくれた方は、

とても面倒見がよく、助かっていました。

 

しかし会社の整理都合が進む中で、親会社の

住宅部門に吸収合併されてしまいました。

担当者の方も配置替えとなり、コンタクトが

取れなくなってしまいました。

 

我が家もリホームが必要な時期であることは

分っていたので、引き継ぎ部門にコンタクト

し見積りを取ってもらったことがあります。

 

基本は下請けに丸投げ、手数料15%程度取る

内容だったため、お願いしますとは言い難く、

他のやり方を考えていました。

飛び込みリホーム会社がやってきた

いつものように、土曜の朝に単身赴任先から

戻ってくると、今日は午後、リホーム会社が

見積り持ってくるとのこと。

 

通常なら訪問販売は、速攻シャットアウト

ですが、リホームが気になり、見積りだけ

でもと考え、木曜日にやってきたリホーム

会社に外観調査を依頼したとのことでした。

 

慌ててネットで調べると、外壁塗装専門で、

西日本を中心に飛び込み営業を主軸に展開

しており、業績こそ伸ばしているものの

評判は芳しくないようでした。

 

また一般的なリホーム業者選定の注意点を

調べると、下のような内容でした。

 

  • 外壁塗装の劣化を大げさに指摘、不安をあおる
  • モニター価格で工事できるという
  • 大幅な値下げをすると言い契約を急かす
  • 足場代無料、人件費無料など無茶なセールスをする
  • 専門用語ばかりで話している内容が難しい

 

午後にリホーム会社ややってきましたが、

うえの注意点そのまんまで、笑いをこらえる

のに苦労しました。

 

午後1時から5時まで、粘られましたが、

低調にお断りすることができました。

まとめと現在進行中のこと

家を維持していくにあたって、10~15年

毎の外壁リホーム,内装リホーム,バリア

フリー化等が必要になります。

予算を事前に見込んでおきましょう。

 

こちらの心配事につけ込むような、飛び込み

営業には注意しましょう。

家が傷んでいることは事実としても、急激に

悪化することはありません。

 

外壁塗装工事に関しては、現在勉強中です。

ネットでベース情報を知っておくと共に、

5社程度、実際に工事を行う地場の優良

業者さんに状況を見ていただき、

見積もってもらいましょう。

 

我が家では、上記が進行中です。

実際に作業なさる方と話すのは、非常に

大切だと感じています。調べたことの裏

付けと、実践的なメンテナンス法、

注意すべき症状が分ります。