2017年4月時点で、我家の家族構成は私,妻,長女

(大2),長男(高3)です。

いよいよ、長男が家を出るまで1年をきりました。

 

⇒子供達が巣立ち夫婦2人の生活に! 段階的に備えるべし

私も上の投稿にあるように、来るべき日に備えて考えては

います。

今回は、同僚の中でも家庭生活を大切にし、夫婦仲が良さ

そうな方に、どう備えたらよいか相談してみました。

相談同僚の家庭状況

相談した同僚は、家庭をたいへん大切にしています。

お子さんは、男の子が2人で、小6と小3です。

奥様は我家同様、パートで働いています。

 

同僚で関心するところは、まず私には絶対まねできない

育パパぶりです。

土日は子供の各種習い事に、ずっと付き添っており、習い

事で役員等あれば、積極的に引き受けています。

 

また、家族サービスとして、長期連休があれば、連休初日

から最終日まで、家に戻ることなく、車でお出かけします。

ときおりご家族でお見受けするのですが、夫婦仲もとても

円満のご様子です。

 

そこで今回は、表面的に気を遣っていることは、よく分って

いることを踏まえ、ご家庭内で心がけていること等、お聞き

して、すぐには実践できないにしても、1年計画で参考に

していこうと考えました。

相談したら意外な反応が

お相手も、私が1年後に子供が巣立って夫婦2人暮らしに

なることは、普段の雑談で知っています。

そこで率直に、いよいよ夫婦2人暮らしまで、1年を切った

ので、少しづつでもやっておいたほうが良いことを教えて

欲しいと切り出しました。

 

「えー、夫婦2人暮らしなんて、考えられない、絶対に無理

ですよー」といきなり想定外の返答でした。

聞けば、表面的には仲良く見えても、内部では問題を抱えて

おり、子供を接着剤に、何とか無理してやっているとのこと。

 

その後は、子供がいてくれると、とんでもないことをやって

くれるので、妻の怒りが爆発し、それがストレス発散を

兼ねていて、非常に助かる話で盛り上がりました。

結果として、隣の芝生は青く見えるとは、よく言ったもの

です。

今後の対応案

短期的(教育費要)

短期といっても、2人の子供が同時に大学に在籍する3年後

までです。

ここまでは、現在の収入を確保するために、現状の職場で

粘ってみる予定です。

2年間は現状の身分が保障されていますから、残り1年を

どう粘るかが鍵になります。

 

幸い4月1日付けで、転勤となり5月から単身赴任に

なります。

4月1日付異動公開 知らぬは自分ばかりの件

これで、金曜夜から月曜朝まで家にいることになるので、

上手く利用して、夫婦関係も上手く保つよう考えます。

 

中期的(60才まで)

5年たち私が58才の時、長男も大学を卒業し、一人立ち

します。

欲張るなら短期の3年に加えて、もう2年、現状の会社で

粘れることができればベストです。

 

無理そうなら、妻の実家への引き上げを考えています。

現状、妻の実家にはご両親と、妻より6才年下の妹さんが、

一緒に暮らしています。

妹さんはメジャー証券会社の正社員で、定年まで勤めます。

 

こうして、妻の家族に紛れ込むことで、夫婦2人暮らしの

諸々のリスクを回避しようとするものです。

また私が、65才になるまで正社員出いてくれる転も

心強いです。

本件を実現すべく、ここ10年、地ならしをしてきました。

 

また、私が何らかの形で働くとしても、現状の地域より、

妻の実家がある浜松のほうが有利です。

また、私の実家とも近いため、高校時代までの、損得抜きの

人間関係もあります。

まとめ

本文は、捕らぬ狸の皮算用的な面はありますが、私の中では、

最終的な押さえとして、10年前から考え、準備中です。

国の施策にも沿っており、悪くないと考えています。

 

これからの世の中、従来慣習ベースで生きていこうとすると

二極化が進む中で、生活が苦しくなる可能性が大きいです。

世の中の流れとして、今後、独居世帯が急速に増加していき

ますが、この流れに対抗することに、ヒントがありそうです。

 

50代は、ある程度の角度で逆算できることが、最大の強み

です。

強みと弱みは表裏ですから、現状の慣習にとらわれず、強みを

最大限生かすよう、工夫していきましょう。