結婚し、夫婦2人の生活が始まります。

やがて子供が生まれ、家族での生活が続きます。

家庭生活は一般に子供が中心となって、進んでいきます。

やがて子供達は家庭を巣立っていき、夫婦2人の生活に戻ります。

私の例でいえば、2017年5月現在、結婚21年目で、長女大2、

長男高3です。

 

1年後には、長男も巣立っていき、夫婦2人の生活になります。

私が現在53才ですから、平均寿命の80才まで生きるとすると、

夫婦生活は2人に戻ってからのほうが長いのです。

子供が巣立ったら一段落と考えていたので、少々ビックリです。

夫婦2人の生活に戻るということ

子供達は家庭生活にとって、とてもありがたい存在です。

各種話題を提供してくれるとともに、夫婦の間にいてくれます。

私が驚くような、妻の地雷ワードや行動をやってくれ、妻の怒りが

爆発することがよくあります。

 

しかし、これが一種のガス抜きになっていて、とてもありがたいのです。

夫婦2人の生活になるということは、適度なガス抜きもしなくては

いけません。

また、これまでは会社ベースの生活でしたが、夫婦2人の生活に

向けて、段階的に準備(関係再構築)をする必要があります。

2015年12月の反省体験

本件に関係して、2015年12月、妻の誕生日に、反省体験が

あります。

妻の誕生日に花束が届きました。

 

妻は私からのプレゼントと思い、たいそう喜びました。

しかし、私には全く身に覚えがありませんでした。

結局、妻がパートで勤めていた銀行の上司からと分りました。

最後の花が枯れるまで、花瓶で大切に飾っていました。

 

さすがに私も本件には、おおいに反省しました。

また近い将来、子供達が巣立っていくことは、意識していたので、

挽回策を考えました。

夫婦2人生活に備えた挽回策

私の考えた挽回策は、枯れることがない花を贈るというものです。

具体的には、花の水彩画を贈るというものです。

⇒水彩工房 高塚由子のブログ

具体的には、ブログでフォローしていた上記にコンタクトし、相談

しました。

 

先方は快く引き受けて下さり、先ずは、誕生花の水彩画を作成して

いただきました。

それを軽いフレームに入れ、毎年一枚ずつ花の種類を変えてプレゼント

する作戦です。

 

軽いフレームに入っているため、壁に自由にレイアウト可能です。

枚数が増えるに従い、レイアウトも楽しめるというわけです。

 

上記は2017年5月現在の、リビング壁の一部です。

現状は、最初からあった左の絵画の右横に、2016年12月に

プレゼントした水彩画が飾ってある状態です。

まとめ

2017年4月末に、結婚20周年となりました。

結婚して20年目の結婚記念日は磁器婚式(じきこんしき)と呼ばれ、

「年代と共に値打ちが増す磁器の様な夫婦」という意味が込められて

います。

 

お祝いのプレゼントには食器、置物のみなど、磁器製品を贈るのが

一般的です。

私が物を選んでも、センスが悪い物になってしまうので、当日食事

がてら買いにいけるよう、事前に選んでもらうよう早めにお願いし、

妻は何故かバッグを選びました。

 

夫婦2人生活に戻って急に何かやろうとしても、難しいことになって

しまいます。

少しづつ、実績を積み重ねながら、準備を進めていきましょう。