2017年4月27日で結構生活が20年となります。

結婚20周年は、磁器婚式と呼ばれ、「磁器」のように

簡単には壊れない固く結ばれた絆、長い年月を過ごした

からこそ分かる夫婦としての価値をあらわしています。

 

これからも夫婦で歩んでいくという意味を込めて、ペア

になった湯飲みや茶碗を贈る習わしがあります。

私はセンスの悪さを自認していますので、記念品選びは

早々に、妻に任せました

 

予算の兼ね合いもありますので、どんな感じか聞いて

みると思わぬ返答でした。

妻の記念品選び

私はお願いするときに、結構20周年のいわれ等を説明

していました。

磁器ものはピンキリですから、予算面が事前に気になった

わけです。

 

さりげに聞いてみると、バックを考えているとのこと。

現状の外出用のバックが痛んできたので、買い換えた

かったが、お値段が良いので我慢していたとのこと。

狙いの品も決まっており、売っている店もチェック済み

とのことでした。

 

ここで磁器の話を蒸し返すのも野暮なので、それは

何よりと同意しました。

実際、プレゼントが使用頻度が高いをもので、喜んで

使ってもらえるなら何よりです。

結婚記念日の予定

4月27日は、2人とも仕事なので、週末を待って

GW中に動く予定です。

本線の予定

GW中に長女の都合が良い日に、東京に出て家族で

早めの昼食、その後、記念品を買いに行く。

長女の一人暮らしのマンションにも寄ってくる。

 

これは、長女の予定を確保できるかが、最大の課題

です。

GWは9連休なので、何とか1日くらいは、大丈夫

ではと考えています。

押さえの予定

長女の予定が確保できなかった場合、記念品はネット

で購入します。

その代わり、前から行きたいといっていた、地元和牛の

高級店でディナー。

 

こちらの方が、私的には出費が抑えられるのですが、

せっかくの20周年なので、本線の予定でいけるよう

娘に根回ししています。

今後の予定

次は結婚25周年が節目となります。

結婚25周年は、有名な銀婚式となります。

 

銀婚式では昔から「銀」にちなんだペアのものが贈り物

として選ばれています。

ネックレスやカトラリー、インテリア雑貨など上質な銀

製品が特別なお祝いにふさわしといわれています。

 

また、銀婚式を迎えた際には、2人の子供が社会に巣立ち

まさに、めでたい記念日となりそうです。

その際には、1/4程度でいいですから、子供達が強力

してくれると非常に嬉しいです。

まとめ

最終的に、4月30日の午前に一人暮らしの長女の

自宅を訪れる、その後、銀座に出て妻が予約を入れた

肉料理の店で昼食、最後に、20周年記念のバックを

買いに行くこととなりました。

 

振り返れば、53年の人生の内、18年が親元、15年が

会社の寮、20年が夫婦生活となります。

大きく見れば、夫婦生活が一番長くなっています。

あらためて、ビックリしています。

 

次は25周年をめでたく迎えられるよう、1年1年を

積み重ねていきたいと考えます。

アドバイス等いただけますと、嬉しいです。